2018年11月19日

これも大きな意味での断捨離なのかもしれません

大変な事にパソコンが壊れてしまってにっちもさっちもいきません。治るまで暫くはスマホからか、新しいパソコンが到着するまで暫しのおやすみになるかもしれません。

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2018年11月16日

どっちもどっち・・・

過ごしやすい気候になった。半袖で近所の郵便局に行ったら顔見知りの女の子から「寒くないですか」と声をかけられた。
有難いことに当診療所は全面ガラスの窓でしかも南東向き、昼からはエアコンがかかるほどの気温になる。気が付けば11月も半分が過ぎクリスマスケーキの予約やお正月のおせち料理の予約がポストに入っている。年賀状の早割のチラシも見られた。
そう言えば年々、おせち料理も年賀状も以前に比べて食べなくなったし年賀状もごく親しい人にしか出さなくなった。
患者さんに出していた年賀状もここ数年前くらいから出さなくなった。なにかDMのようで気が引けたからだ。頂いた年賀状には必ずお返しはするが。親戚関係も親しいが故にメールでのやりとりだし、正月休みなんてこの家に生まれてから1回しか行った記憶が無い。「お盆休みや正月休みは海外にでも行かれるんでしょうね」と言われることがあるが全くの逆で親父の代はレセコンなんか無くて手書きのレセプト、親父とお袋が夜中までかかってカルテから手書きで写していた。2~3日夜中までかかっていたのが今や電子カルテなどで30分もあれば済んでしまう。有難いことだ。
それでも初期の頃は紙で出していたからプリンターからどんどん紙が出てきてそれをミシン目で切り取る作業が待っていた。
それが今やCD-Rで済んでしまう。社保と国保で出すところが違うので間違ってはいけないと慎重になればなるほど間違いは起こるものだ。普通そんな間違いはありえないだろうと思っていたら、同級生がそれをやらかした。社保に国保を、国保に社保に。
それを聞いた時に「オマエもバカやな」といって笑ったものだが、今年の何月分だったか忘れたが社保に送ったCD-Rの中身が無かったと言って来た。国保は大丈夫だったが空のCD-Rを送ってしまった。そのことを同級生に言ったら「オマエもバカやな」と言い返えされた。

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2018年11月15日

ハラスメントにはなりませんよ

早速、昨日のお知らせの通り昼休みにご近所さんのネイルに行って来た。何度かネイルにケアには行ったことがあるんですがやることは大体同じ、ただそこのお店のやり方が若干違うように思った。
料金体系もほぼ同じ、初めての方はそこまでやるかと思うだろう。
女性の方のネイルはいろんな種類があってアクセサリーのようなものを爪に盛り上げたり、そのままカラフルな色の爪を直にくっつけたりするものが多い。男性の場合はそれより磨いてつるつるにしてもらう方が多いようだ。私もいつも爪の表面を磨いて生え際などにオイルを塗って貰ってそれだけで満足する方だ。
何よりまだ20代後半の女性に指を触って貰えるのが最初は恥ずかしいような悪いような気分になった。今は堂々?としているが昨日してもらったネイリストさんは「慣れていらっしゃいますね」と言っていた。何故そう思うのか聞いたら、初めての人は緊張して指に力が入ったり強張ったりするからだそうだ。
最初に爪を見られた時、「深爪」ですねと言われた。
仕事がら爪を伸ばせないのはご存じのようで、何人かがドクターやデンティストの方も来られてますと言っておられた。
その後の午後診の患者さんからも「先生ネイルされているんですか」と言われた。普通にしていても見てる人は見てるもんだと思った。何より男性がしてはいけないと言うものではない。女性がネイルに嵌る気持ちが少々分った気がした。そして男性も。正々堂々と若い女性に指を触って貰えるなんてこの歳ではここ以外では考えられないからだ。どうですか男性諸氏のみなさん、正々堂々と行ってみては。ハラスメントにはなりませんよ。

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2018年11月14日

さてさてどうなることやら・・・

当医院に通っていた患者さんがネイリストの方だった。
仕事上爪は短く切っていて深爪一歩手前の指先を見てその方がいつもこう言っていた。
「先生はいつも綺麗に爪を切ってらっしゃいますね」
仕事上爪が伸びるのが嫌いで、しかしそんなに意識したことが無かった。その方のお店が当ビルの並びにあるので昼食の時によく見かけては話をするようになった。
「先生、一度爪のケアーにお越しください」「痛くないですから」
こんな事を言われた。常々私が「痛いのは嫌いですから」と言っているせいか。そんな時偶々2時間ほど空き時間が出来た時、近所の文房具屋に行った帰りにそこの店の前でその方に会って強引?にお店に引き込まれてしまった。ネイルなんか女の子のするものだと思っていた私は「大丈夫です」と言ったが「何でも体験ですから」と言う押しに負けて少々お付き合いをさせられてしまった。30分ほどで指先のケアーと爪の磨き。流石プロはプロだと感心してしまった。患者さんて意外と先生の手を見て居るものなんですね。
その日以来1週間は何人もの患者さんから「先生、ネイルしているんですか」とか「爪綺麗ですね」とか言われて有頂天になっていた。人間が単純に出来ているので。偶々その先生のご主事人が熱帯魚の関係のお仕事をされていて話がそちらの方に行っていたのもあったんですが。月に2~3度通わせていただいた。
丁度お腹が大きくなられて店を閉めなければならなくなって閉店されてからは自己流で磨いては居たんですがなかなかプロのようにはいきませんでした。それが今度、また近所に新しいお店が出来たのは知っていましたが如何にもネイルサロン的なお店で入り辛いこともあって行く勇気がありませんでした。
我々の仕事は指先を使う仕事、見た目も大事、丁度小さなインレーの研磨で爪に傷が付き自己流では綺麗に行きそうもなくなったので思い切って新しいお店に予約を入れた。そこも一人でやられていて今日昼から行ってこようと思っている。昼食の帰りに偶々ドアが開いていてお店の方と目が合ってついつい予約をしてしまった。
はたしてどうなるかこうご期待。

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2018年11月13日

忙しい一日だった

昨日、当医院の女の子の緊急入院の話をした。
そして昨日の午前中家人のGHの方から電話があった。
内容は家人の様子が少し変だと言う話。手に持ったものを直ぐに落としたり、発音が少々聞きづらいらしい。顔面の右半分の表情筋も左に比べて少しではあるが垂れ下がっているように見えると。
その電話の方も私も直ぐに脳梗塞を疑った。至急に救急車を呼んでもらって救急病院の方へ搬送してもらった。気が付いて直ぐの処置で結果は良かったがコレが家に居る時や一人になっていたらと思ったら恐ろしくなった。核家族化が進み老人一人の世帯も多いと聞く。家族一緒でも偶々一人で家に居る時に発症したらどうなるのか。病院の対応も迅速かつ適切だったので後で先生からMRIの結果を聞いて納得した。しかし緊急時に病院まで直ぐに来いと言われてもこちらも仕事中だし同じ医療機関として患者さんを抱えている身、直ぐにがなかなかそうは出来ないのが現状。
何とか昼休み前の患者さんが近所の方だったので午後に変更してもらって病院の方に行った。日頃、診療所の周りにしか出没しないから昼前後の街の様子は分らなかったが、車の渋滞、病院の中の混雑、そして如何に老人が多いかが分った。ひっきりなしに来る救急車。それに伴う看護師の方が右に左にと忙しく動き回っていた。
車いすが足らなくなって待合の長椅子に横たわっている患者さん、それに付き添いの家族や親戚の方。個人病院では中々経験できない事を経験した。
先日来た同級生の話では一日の仕事が病院回りだそうだ。
朝から病院で順番を取って待ち時間の間に別の病院でまた順番を取って早い方に先に受診するとか。昼からはマッサージの接骨院でこれまた受診して気が付けば夕方になっていることもあるとか。月曜日は何処何処、火曜日は何処何処と曜日ごとに行く病院が変わることなんて当たり前、だから当医院に来れる時間は無いと言い放った。しかし最後の歯が無くなってもその病院では診て貰えないので当医院にやって来た。最後のひと言が気に障ったがそれは
「オマエのとこはいつ来ても空いてるからな」だと。
そう言われると空いているのが良いのか悪いのか。今回は褒め言葉と捉えておこうか。

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