2018年09月21日

まだまだ台風の影響があるようです

今日も雨、最近秋雨前線が停滞して各地に秋の長雨を降らせている。台風被害の所にも、地震被害の所にも雨は容赦なく降り続く。
雨を憎むつもりはさらさらないが、今回ばかりはそうも言っていられない。恵みの雨も災害を齎す雨も雨に変わりはない。
最近ホームセンターに行ったとき以前に比べてブルーシートも防災の商品も品薄だと聞いた。その上便乗なのかは知らないが値段が上がったのも幾分あったと聞く。そう思って見るからかもしれないが事実なら如何なものかと思ってしまう。我が家もお隣の塀が壁が壊れて庭に散乱していたが何とか片づけは済んだようだが今は足場が組まれテントで覆われたお隣の家がそのままになっている。
お隣さん曰く、「お兄ちゃん、もうちょっと待っててね、大工さんも集まらないし、修理に使う材料も手薄らしいんで」とか。
お隣の被害の方が遥かに大きく、早急にでもしてもらいたいのは山々なんだけどせめての目途位教えて欲しいものだ。
庭はいつの間にか資材置き場になっているし、折角の庭に置いていた盆栽やプランターの一部は被害を免れたがそれでも早く元通りになって欲しいものだ。
向かいのお宅も今回の台風で飛んできた看板がガレージのシャッターに当たりシャッターが凹んでしまった。これまた取り替えないといけないが大工さん同様シャッターの修理も多いとか。電動シャッターは便利だが一旦シャッターが何かに当たって曲がってしまえば使い物にならない。停電で使えなくても手動で開けることは出来るようになっている。しかし曲がってしまったシャッターはどうにもならない。屋根瓦が飛んでしまって屋根瓦職人さんが忙しいのは分るが今現在はシャッターの修理屋さんも大忙しだと言うことは一般の人は知る由もない。こんなところにも台風の影響があるとは。

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2018年09月20日

少しでも明るいニュースを・・・

先日来られた患者さんの話。
大阪北部地震で被災され、死ぬほど怖い経験をされた患者さん、悪いことは続くものでその後の台風21号で追い打ちをかけられたと言っていた。しかし人はここまで追い込まれるともう怖いものなどないと言う心境になるらしい。地震で倒壊までは免れたが屋根の一部が落ちて二階から空が見えると言っていた矢先に今度の台風で完全に屋根が無くなってしまった。ブルーシートを張る間もなく一気に吹っ飛ばされた自宅を見てどう思ったのだろう。
その方曰く、このような家でもまだ屋根だけで済んでよかったと。
水害で家ごと流されたり、土砂が1階を覆いつくしたりしているのを見て、自分はまだ幸せな方だと思えるところが凄い。
よく海外のニュースで泣き叫んだり絶叫したり中には気絶したりする人の映像を見るにつけ、日本人は如何に辛抱強いかと思った。
鳴きたい気持ちもあるだろう、叫びたい気持ちもあるだろう。
しかし決してそんな気持ちを表に出さないのが日本人気質とでもいおうか、一人になって初めて涙を流したり唇をかんでそんな感情を押し殺してはいまいか。
よく海外の人が日本人を称してこんな風に言うことがある。
日本人は何を考えているか分らない。どうして日本人は喜怒哀楽を表に出さないんだ。でも泣き叫んでもどうしようもない、泣いたからって、怒ったからって元に戻ることは無い。それよりこれから先どうしようかと考えてしまう。
絶望に見舞われたら声さえも出ない。そんな状況でわめいたり泣き叫んでも何にもならない。ある意味日本人のDNAの中にそんなところがあるのだろう。もうすぐ9月も終わる、毎月何か一つは災害のニュースがある、大難を小難へ、小難を無難へ、誰もがそう思っているに違いない。

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2018年09月19日

ストップ 加齢臭

日中でも日陰に入れば風が涼しく感じられる。
季節は変わりつつあるからなのか。昼からの診療で顔を洗って余計にそんな感じがした。今年の猛暑は異常なくらい暑かったから昼休みに下着を着替える回数が多かった。白衣にも消臭スプレーをかけるのが多かったせいで一瓶早く無くなった。
前にもここで紹介した患者さんだが、その方が来られた後しばらくは香水の香りが残る。良い臭いのもあればそうでないのもある。
人それぞれだが余りきつい香水の匂いは如何なものか。
お鮨屋さんでもお蕎麦屋さんでも香水のきついのはお断りするところもあるとか。毎日ではあるが上の方の階の会社の人できつい匂いの方が居る。その方は外人さんだった。独特と言うか日本人と乗っていてもさほど感じないが外人さんは明らかに違いが分る。
それともう一社、シルバーの方を多く抱えている会社がある。
そこの方が乗った後も直ぐに分る。何故か?ポマードの匂いがするからだ。夏場の汗をかいたシャツのまま乗って来られても困る。
汗の匂いは避けられないからだ。そう体臭には個人差があるからだ。あからさまに鼻をつまむのは大人のルールとしては憚られるが、小さな子供はそんなのお構いなしだ。一度小さな子供がエレベーターに乗って来て「お母さん、変なにおい」といきなり言ったのでそこの母親も「しっ」と思わず子供に声をかけた。
子供は大人のルールなどはお構いなしだし、何が「しっ」か分らずキョトンとしていた。
当医院の女の子にこの話をしたら、女の子もそんな体験をしたと言っていた。女性だから香水はまだしもオッサンの体臭はダメらしい。きっと当診療所でもオッサン臭は嫌われているんだろう。
院長室のフアブリーズはシャツにかけるのであって私の身体にかけるのではないと言うことをここではっきりと述べておこうと思う。

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2018年09月18日

今から昼飯の事を考えています・・・

今週と来週は月曜日が休みで連休になっている。
一日少ない週が二週間続くことになる。毎週月曜日に来られる患者さんは二週続きで休みになるので一部の患者さんが火曜日に来られる。長くそんなことがあると患者さんで曜日が分ることもある。
この患者さんが来られたから今日は月曜日とか。
そんなこんなで週初めの今日の火曜日は絶好の秋日和。まだまだ暑さはあるが猛暑からは解き放たれたようだ。季節は確実に秋に向かっている。昨日も晩御飯の買い物に近所のスーパーに行った。
台風の影響もあるかも知れないが、葉もの野菜はまだ異常に高かった。普段は余り値段なんか気にしない方だがこれからの季節、鍋料理には葉もの野菜は欠かせない。だから高騰は財布に痛い。(主婦か私は)
鍋料理と言っても各家庭の味がある。私の子供の頃の鍋と言ったら、すき焼き、うどんすき、牡蠣どて、みず炊き、しゃぶしゃぶ・・・これくらいだったが最近はこれに加えてキムチやトマトをベースにした鍋が大流行だ。それと鍋の締めは雑炊がお決まりだったがそこにとろけるチーズを入れたリゾット風も人気があるそうだ。
最近行きつけの近所の店でも先週から昼に小鍋料理が出るようになった。何度か食べたが最後の雑炊がやめられない。
少量の野菜や残った出汁で作る雑炊は病みつきになる。
小鍋なのでそんなに野菜や具は入って居ないが鶏ベースの出汁なので後の雑炊はコレだけ食べてもいけるくらいだ。
今日は具は無くていいから最初から鶏出汁の雑炊を頼んでみよう。
まだメニューには載っていないから注文して出てきたら他のお客さんはどんな顔をするんだろう。あくまで私はここの看板ではないが無理を聞いてくれるのをよいことに益々メニューが増えて行くことになりそうだ。

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2018年09月14日

オイオイオイ

秋雨前線が停滞していて毎日雨模様だ。
この前の台風で被害が出ているところは数知れず、我が家も屋根瓦に若干の被害が出た。それよりお隣の壁がうちの庭に堆く積み上げられていて足場も我が家の庭に立てかけられている。
今までは外から家の中が少し見えていたお隣さんもすっぽりとテントで囲われた。早く工事をかかってもらわないと我が家の工事がそれだけ遅れてしまう。ホームセンターに材料が欠品が相次いでいて、職人さんの確保もままならない状態が続いている。
こんな時誰もが一番に自分の家を考えるが、早急を要するところから始めないと被害が余計に出てしまう。
同級生が近所の親元を離れて奈良に引っ越しをして一戸建てを建てて庭に大きな木を植えて大事に育てていましたが、今回の台風の影響でその大事に育てた木が根元から倒れたと言っていました。
都会の方では直接の風ではなくビル風が影響するのですが、郊外では直接の風が周りに遮るもののない地域だと大きな被害だそうです。
今回の台風被害は思ったより大きくてホームセンターにブルーシートも無くなり、次回の入荷がいつになるか分らないそうです。
こんな事阪神淡路大震災以来だと言っていました。
瓦の値段も3倍~5倍になったとも。
我慢が出来る被害なら急がなくてもいいけれど、急がなければならない生活に直結するような被害なら待ったなしです。
我が家の今回の被害の報告でセコムに問い合わせたところ、まずは写真を撮っておいてください。そして出来るところから補修をしてくださいとか。その後保険に関わることは順次行いますって言っていました。いつ頃ですかと聞いたら、半年くらい先になるかも?だって。それだけ被害が多かったと言うことか。

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