2018年12月18日

ちょっと興味がわいてきた・・・

今週来週で今年も終わる。
今年は何故だか忘年会の話題がなかなか入って来ない。
街ではきっと忘年会がやっているのだろうけれど、昨年は予約しているのに「ドタキャン」騒動などが話題になっていた。
今年はそのせいか事前にお金を入れて貰ったり、再度、再再度確認の電話を入れたりして予防しているらしい。世知辛い世の中になったものだ。しかしそんな中でもやはり居た、予約を大量にいれるとおかしいか怪しまれるから、数名で予約を入れてまたまたキャンセルする輩が。やはり前金を頂戴するのが良いのかも。中には御客を信用するから前金は頂きませんと言う店もちらほら。知り合いの店も同じくお客さんを信用して前金も取らず、ちゃんと来てくれるかドキドキだったそうだ。嫌な世の中になってしまった。
同じくキャンセルと言えば我々の所も同じだ。アポを事前に取るから患者さんに待ってもらわなくても診療が出来る。コレは有難いシステム。連れに耳鼻科の奴が居るがそいつの診療所は金融機関みたいに順番に番号札よろしく受付横の機会に診察券を翳してアポを取るシステム。その為にドアの前には長蛇の列が出来る。
何でも事前予約だけでほぼ一日の患者さんの予約が埋まるそうだ。
待ち時間3時間なんてこともあるらしい。しかし今やスマホ時代、30分くらい前になるとお知らせメールが来るらしい。
そこはまだ会計は人の手で行うらしいが、最近の売りは大手の病院の会計システムよろしく、銀行やコンビニにあるキャッシュコーナーのような機械を導入するか考え中らしい。そいつ曰く、人件費節約だそうだ。そのうち受付もロボットがする時代が来るのかもしれない。もうすでに何処かのホテルは実際に導入されているが。
ここまでAIが発達すれば何もかも人のする仕事を奪っていく気がしてならない。後何年かしたら。でもそんなころにはもう生きてはいないだろうから。でも長生きしてそんな光景を見て見たい気もする。

ページの先頭へ

2018年12月17日

またややこしい話になって来た・・・

昨日の話、私が禁煙をしてもう20年以上になる。
今やタバコを吸うのは悪のような勢いで喫煙者を追い詰めている。
電子煙草をファミレスでも喫煙室でも吸いにくいような状況だ。
当ビルはちょっと前から全館禁煙で唯一通用口の外が喫煙場所になっている。しかしそこさえ横を通る人達に煙たい目で見られる。
益々肩身が狭くなっているのが現状だ。
連れに滅茶苦茶煙草を吸っていた?奴が居る。しかし最近はこんな状況で肩身が狭くなると言ってやっとの思いで禁煙宣言をしてしまった。いつだったか皆の前で残りの煙草を捨てる?宣言をして今ある煙草を鋏でチョキンチョキン切るパフォーマンスをした奴だ。
何カートンか忘れたが残っていた煙草を全て箱から出して山の様に積み上げてそれを鋏で切って見せた。コイツは今回本気なのかもしれないと思っていた。今までコイツの車に乗ったら必ず家人から
「あんた、タバコ吸った?」と言われたものだった。そしてそいつの車に乗ったと言ったらその後で、「また○○さんと一緒だった」と言われる羽目になった。世の中の為、そいつの家族の為、特に奥さんは副流煙を恐れて家の中では見つけるたびに灰皿を捨てていた。
そいつが昨日会った時にタバコを吸うのを止めてから10キロ太ったと言っていた。今までは気が付かなかったが10キロ太ればまず足に来る。そして膝痛が慢性化して常に痛みが出ていたらしい。
口癖の様に「太ったのはタバコを止めたせいや」と言っていたが今の時代タバコを止めた位で太ることは無いと周りから言われていた。口が寂しいと言う理由でガムを噛んだりアメをしゃぶったりしていて何かしら口に入れていた。それで太ったと言うのがそいつの言い訳。そして昨日そいつが言ったのがこうだ。
「期間限定でタバコを吸って減量することにした」
そんな宣言をしないでも自分自身の意思でやったらいいものを、何故に私に言うのか聞いてみた。そうしたら一人でやっても誰も見ていてくれないからだそうだ。私はおまえさんの見届け人ではないと断ったが、そこの奥さんが私がOKすれば一時的にでも車の中だけならと許可が出たらしい。でもコイツの性格、絶対に一度吸い出せば今までの苦労が水の泡になることが分っている。それより目標を年内いっぱいにすればと言ってやった。さもなくばズルズルといつまでも吸いかねないからだ。何キロ痩せるまでよりいついつまで吸ってそれ以降は一切口にしない方が効果があるように思えたからだ。

ページの先頭へ

2018年12月14日

この歳になってお年玉なんて・・・

昨日の古いカルテの話。代診の先生が来る日だったのでその話をしたら、そこの先生の所でも同じような事があったらしい。
代診の先生のお宅はご両親が歯科医師で一緒に診療されていた。
旧家の医院で昔から多くの患者さんが通ってこられていた。
何でも自宅を改装した時に自宅兼診療所から古いカルテが出るは出るは。昭和30年代からのカルテがそのまま保存されていたらしい。その上デンタルのレントゲン写真も。セピア色を超えて何が写っているか分らないようなものがカルテに張り付けられていたらしい。それを1枚1枚剥がして箱に入れたらミカン箱3~4箱になったとか。あんな小さなものでもミカン箱いっぱいになったら持てないとか。それも4箱あったら台車に載せても動かすのに一苦労したらしい。そう言えば当医院にもそんなレントゲン写真があったはず、ヤバイと思っていたら案の定ノートに張り付けたのが何十冊と出てきた。廃棄物業者にお願いしたらノートごと処理してくれることになった。助かった。コレを一枚一枚剥がせと言われるんじゃないかとヒヤヒヤした。ここまで断捨離をしたらきっと良い事が待っているかもしれないと淡い期待もあった。そうしたらどうだろう、その期待通りお宝が出てきた。古い一斗缶が出たではないか。
持とうとしても持てない。石膏模型かとも思ったがウチに居た技工士さんはその都度処分していたのを思い出した。それならこれは何か?ドライバーで蓋をこじ開けたら一瞬ドキっとした。中には抜去歯牙が入っていた。その数とんでもない量。30数年前に口腔解剖の実習で歯牙のスライス切片を作る際親父に歯牙をくれって頼んだ時何やらゴソゴソしていたのを思い出した。元々親父は口腔外科出身で多くの抜去歯牙を集めていた。そのころからだったらもう50年近く集めていたことになる。これまたとんでもない量。中にはクラウンやインレーがそのままのもあった。業者はそのまま持って帰ってこの金属を溶かして製錬しますと言っていた。代診の先生の所ではその抜去冠や抜去歯牙から取り出した金属でお金に換算して凄い量になったとか。結局はお金ではなくそのお金でマッサージチェアーを買ったとか。こんなにあったら持ち帰っても年明けにしか分りませんけどいいですかと言われたので、そちらの都合で処理してくださいとお願いしておいた。ちょっと遅れたお年玉になりそうだ。

ページの先頭へ

2018年12月13日

やれやれ、今年の年末はコレで忙しい

最近は昔程、師走で人が忙しなく動き回る様なことは少なくなったみたいだ。昔はちょっと表現が如何とは思うが殺気立っていたように思う。言葉を変えるとそれだけいろんな面で馴らされたみたいに思ってしまう。「年内に歯を入れたい」とか、そう言って12月の歯科医院は混雑したものだ。でも最近は12月であろうがなかろうがいつ行っても空いているから手持無沙汰な歯科医院が多いようだ。(当医院もそうだが)何が何でも年末までにと言った患者さんは皆無に等しい。ただこの時期は忘年会が多いのだろうか差し歯が取れただの入れ歯が割れただのの患者さんはやはり何人かはいる。
昨日から始めたことに昔のカルテ整理がある。今は電子カルテだがそんなのが無かった時代のカルテ。親父がまだ居たころの手書きのカルテが診療所のカルテ置き場に眠っている。その量たるや凄まじいものがある。勿論カルテの保管義務内のものは整理して置いておかないといけないが、親父の代のものまで一緒に保管していたため凄い量だ。平成になって30年、それ以前の昭和のカルテなんかどうしようもない。その当時は全て手書きカルテだ。色の変わったカルテを見ながら感傷に浸る間もなく「先生、こんなのいつまで置いておくのですか?」の女の子の声を聞いてしまったら何とかしないといけなくなった。それで古いものから順次処分するようにした。
処分と言ってもそこは個人情報の塊のようなもの、捨てる訳にはいかず、燃やすこともできず、結局はシュレッダー行になった。ミカン箱何十箱になるやもしれない量の手書きカルテ。今年の年末までには何とかしないといけない。新しく電子カルテのぶんも入れるスペースも作らないといけない。30年以上も前のカルテを眺めながらこんな人もいた、あんな人もいた、と思い出しながら処分していったが一向に減らない。その内にシュレッダーが熱を持ち出して警告ランプが付いた。ヤバイ。一日で大型のビニール袋3袋に目いっぱいの切断ゴミをビルのゴミ置き場に持って行った。
他所さんのシュレッダーゴミの袋の横に置いたが他所さんはそんなに詰め込んではいない。ウチのだけが袋のパンパンに詰め込んである。確かゴミ収集車が週に2度やって来るはず、その時にどんなに思われるだろう?でも年末までにはきっと何十袋も処分しないといけなくなるだろう。先が思いやられる仕事だ。

ページの先頭へ

2018年12月12日

年末ぎりぎりは混雑します

昨日からの雨が今朝もしとしと降っていた。
寒さもこれでやっと平年並みになったとか。それでも今年は異常に暖かかった。連れにガソリンスタンドを経営している奴が居る。そいつが言っていたが「周りのスタンドがどんどんと閉鎖していって自分の所も一時期閉鎖しようかと思っていたところ言い出すのが遅れて先に周りが閉鎖したため残ったウチがそのお客さんを受け入れざるを得なかった」とか。全くの漁夫の利状態だったとか。
元々そいつの親父の代からのスタンドで何年か前に法律が変わってスタンドのタンクを新しいのに変えなければならなくなった時に何でも地下に入れているタンクを変えるのに約1億円近くかかるとか言っていた。そんなにお金が無いので2代続いた店をたたむかと言う話が家族の中から出たのは当然、しかし地元で愛され❓ていたお店を閉店することに悩みに悩んだらしい。今やセルフは当たり前の時代、この時代に家族総出で営業していてただ強みは地元の警察や郵便局や役所の指定スタンドだったことが大きいとか。
1Lで何円の利益、それの積み重ねが月の利益だといつもそいつは言っていた。でも積み重ねれば大きくなるはず。そんな店でいつもガソリンを入れる時に「水抜き入れますか」と言われていたのに最近では言われなくなった。昔はコレが大きな利益になると聞いたことがあった。それに洗車。機械ものもそうだが手洗い洗車はおいしいらしかった。滅多にスタンドで洗車をすることが無かったが最近は機械も良くなって傷が付きにくくなったらしい。そんな洗車だが年末に向けてはクルマがずらりと並ぶ季節にもなって来た。毎年の事だが大晦日のスタンドは混雑するのでちょっと前にガソリンと洗車は済ませたら良しとするか。

ページの先頭へ