2008年08月01日

人は財産

今日から8月。また気分を新たに仕事に遊びに頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
さて今日はいささかお堅い話になりますが、現代社会において人と人のつながりが少々希薄になっているようにも思えます。昨日のブログにも書きましたがチョットした気遣いや相手の立場に立った言動、行動をもう一度見直したくなるようなことがあったので・・・
当医院のビルは10階だてのオフィスビル。エレベーターは2基。そこでのお話しです。
医院は2階なので階段を利用しても当然直ぐに上がれるんですが、エレベーターをりようされる他の階の方が開けて待っていてくださる事があります。そこでふと気が付いたんですが、待っていてくださる方は殆どが年配の方が多いようです。急いでいると言えばそれまでかもしれませんが、若い方は自分が乗ったら直ぐに扉を閉めて自分の階へと行ってしまわれます。まだ乗るのが分かっている人がいてもである。少々、首を傾げたくなる光景に何度も出くわしたから、もうそろそろこんな光景を見たくないからこうして少々、愚痴をいわせてもらいます。そんなに何分とは変わらないんじゃないですか、もし2〜3階のひとなら階段って手もあろうけど、最上階の人なら当然これを利用しなければ上がっていけないんですよ。特に若い人には言いたい。あなたのそんな思いやりの心があれば助かる人がたくさんいますって事を。いくら頭が良いからといって人としてのマナーだと思うんですが、いかがでしょうか。こんな若者を人材として活用するよりも、
同じ人財として人としてのこころの財産を育てるほうが先決のように思いました。

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