2008年08月24日

親が親なら、子も子、そして店も店

今日は診療所の連中とランチに行きました。
そこでの話です。 小さな子どもたちも親や爺さん婆さんと一緒に食べに来ていたんですが、そこに来ている子どもたちの何と行儀の良い事。結婚式場に隣接するレストランでの食事中、騒いだり、走り回ったり、他人に迷惑をかける事など一切無く、ちゃんと行儀よく食事をしていました。その帰りにこれも用事でファミレスに寄ったのですが、さっきとは一変、子どもは走り回るは、食器は落とすは、親に至っては怒りもしないで話に夢中。同じような歳の子どもなのにこうも違うものかと愕然としました。子どもが子どもなら、親も親です。決して子どもが嫌いだと言っている訳ではありません。みんながいてるTPOをこの親たちは全く分かっていません。これらのことから今の現実を見たような気がしました。自分たちさえ良ければ他人が迷惑なんて考えないこの現実。周囲の人たちも我慢すればいいやって思うところに問題があるように思いました。お節介かもしれませんが、当然店の人を呼んで注意を促しましたがそこから返ってきた答えはなんと(それではお席を替えさせていただきます。)
これでは結局なんの為に注意をしたのか。何なら私が行って注意しましょうか。とまで言いました。でも店側は何卒こちらの方のお席にの一点張りでラチがあかないのでもう結構ですといって店をでました。
結局、問題はこういう子どもに育てた親にも当然、原因はあると思いますが、毅然とした態度で注意をしない店にも原因があるように思いました。

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