2008年08月29日

月末が近づいてきて思うこと

我々のような仕事をしていると実日数イコールその月の収入になるわけで、祝祭日が入っていれば全く収入減につながるのです。サラリーを頂いている方には休みはとっても有効でありありがたいものだとは思いますが、我々のような弱小の経営者にとって祝祭日は致命傷になりかねないものです。嘗て、週休2日なんて事を行っていた頃は身体を休めるのに調度イイなんて思っていましたが、今、こんなに休みが多いと実質働ける日にちはどんどん減ってきています。こんな話しも聞きました。今までは時給いくらって書いて女の子を募集していたのに実際にはお客さんが付いてからの時給になったとぼやいている娘がいました。どこも大変だとは思いますがお互い客商売仕方が無いのかもしれません。飲み屋さんもなかなか大変らしい。後輩の一人が逆転の発想とやらで、深夜営業の歯科医院をしようと企てたのがおりました。たしかによるの仕事に就いている人などなかなか昼間の時間が空いているとはいえ起き出すのが昼過ぎで用事を片付けていたらもうセットの時間。歯医者に行く時間もない娘も結構いるし、女性だけでなく男性の人も同じ時間体系だからきっと深夜からの需要があると踏んでいました。
話しを聞いてなるほどと納得しましたが、そしたらスタッフはどうするの?とか、時給はいくらくらいになるとかいろいろ問題もあって踏ん切りがつかなかったようです。またこんな歯科医院もあります。ぼくらはコンビニ歯科と呼んでいますが、365日、日の出から深夜0時までとか。いったい何交代制で診療をしているのやら。患者さんにとってはいつ行っても開いているから便利なのでしょうが、地域の歯科医院とはいささか。問題もあったと聞いています。

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