2008年10月11日

最後が良ければすべてよし

今日は世間では三連休になった方もいらっしゃるんじゃないですか。私も今日は広島へ出張だったんです。実は友人が特養を創めるについての見学に同行することになっていました。いつもの出張のように簡単に切符を取れると踏んでいたのが大間違いでした。連休の初日ということもあり出発時間の一時間前に駅についていたにもかかわらず、乗るはずの新幹線の切符は売り切れ。その後も、またその後も。結局、一時間遅れの出発になってしまいました。まあそれでも何とか切符を買えたのはいいけれど相手のミスで1029発を頼んでいたのに発券されたのが929発でした。その場で確認しなかったのもこちらのミスですが、発見が925分ですよ。なんぼなんでも切符を受け取り改札を通って乗り場まで間に合うはずもありません。そこで払い戻しの所でわざわざ手数料を払って次の列車に変更してもらいどうにかこうにか乗り込むことが出来ました。
その友人も以前に同じようなミスで乗れなくなって変更をしたことがあるといっていましたが、確かに受け取ったときにもう一度列車名と時刻の確認はしないとダメだということを再確認さされました。
広島では当然乗ってくるはずの列車に乗っていなくて約1時間待ちぼうけをさせてしまい本当に申し訳なかったです。その後、三件の見学に同行させてもらい、
最新式の特養を見学させてもらって感心すること。
昔の老人ホームのイメージなど微塵もありませんでした。そこで働いているヘルパーさんや、看護師さんたち、そして何より入居されている方々の生き生きとした生活ぶりにも驚かされました。入居者それぞれの人格を尊重し、介護するほうにもそれなりの遣り甲斐を与えて、ハードの面、ソフトの面の両方を充実させていたホームには関心さされました。ここでもスタッフの方の遣り甲斐を前面に引きだし一緒になってケアしていこうとする姿には頭が下がる想いでした。
同じ医療をする者にもう一度、医療とは何ぞや。これを考えさせられる良い経験が出来ました。今日、見学させていただいた各々ホームのスタッフの皆さん、
本当にありがとうございました。そして入居者のみなさんいつまでもお元気でお達者で長生きしてください。こんな気持ちに素直になれたのは来てよかったと思いました。

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