2008年11月10日

当るも八卦、当らぬも八卦。

友人の一人に占い師がいます。
いつも一緒なんですが占いを信じる信じないでいつも口論になります。
大体占いというもの様々なジャンルがあって四柱推命、タロット、姓名判断、風水、星座占い・・・
例えば四柱推命。生年月日から導き出すものですがこれってある種誰が占っても出てくる答えは一緒のはずではないでしょうか。また星座占いなども一年を十二等分したら誕生日の近くの人はいつも同じ答えが出てくるとしか思えません。ただ、タロットのように毎回カードを引くには同じものが出るとは限らないのでコレなら少々、信じてもいいかとは思いますが・・・
またこんな友人たちがいました。それは同級生たちで会社を興して最初は順調に来ていましたが男厄(41歳〜43歳)では全員が厄年。一人でも怖いものを全員が厄年だったため結局解散するはめになってしまいました。それに一時ブームになった天中殺。これなどもブームが去ってしまえばどうしたことでしょう。
スポーツ誌やらTVやらで占いコーナーなどは気にすればするほどハマってしまいそうで怖いです。
今日の運勢でラッキーカラーや、ラッキーメニューで運勢は変わらないでしょうが、気にしだすと止まらなくなってしまいます。
まぁこんな事をいつもいつも言い合っているわけですが相手もそれを職業としている訳で、あまり言いすぎるのはって思い恐々聴いてみました。すると答えは
あなたはなんでもすぐに信用してしまうクセがあるって言われました。ん〜納得。今まで何度も騙され続けているもので、これまた当ってる。あ〜あやっぱり占いは当るんだと言うとその友人はこう言いました。
当るも八卦、当らぬも八卦。でも最初に占いは当るものだと言ったのは私で、占いは当らないものだと言ったのはその友人の方なんで・・・悪しからず。

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