2008年11月11日

いつも直前ドタキャンの対処法

昨日、定例の食事会がありました。
今回の幹事は私でした。創作料理のお店で開催されました。案の定、直前になってドタキャンしそうな奴が出てきました。
「おい、ちょっと風邪気味なんやけど」
「そう、大丈夫か?」
「アカン、ちょっと熱があるみたいや」
「そら 大変やな」
「欠席してもええか?」
「うん、ええで」
「そうか 悪いな」
「でも 当日キャンセルは会費100%やで」
「ええっ!」
「会費 取るんか?」
「あたりまえや」
「何とか ならんか」
「ならん」
「そこを なんとか」
「何とも ならん」
「・・・」
「どうするねん?」
「・・・」
「そしたら欠席やな」
「ちょっと待って」
「どっちやねん」
「そしたら 行くわ」
「そしたら 最初から行きますって言え」

こんなやりとりがあって彼はシブシブ参加しました。
その電話の最後に彼はこう言いました。

「参加するのはいいけど、あとで飲み屋へ行かなアカン。そのほうが高くつくねん」
「知るか そんなん」
「そこのママ 怖いんや」
「知るか そんなん」
「まぁ ええわ どっちみち行かなアカンのやから」

もう次回からオマエ 参加させへんゾ。

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