2008年11月17日

こんな方法でお金を使おう

街ではそろそろクリスマス商戦に突入しようとしています。昨日、買い物にショッパーズモールへ行きました。飾りつけもラッピングもクリスマスバージョン。
気持ちまでセカセカ、焦ってはいないのに何だかせかされているように感じてきました。
昔はパー券なるものが出回っていて会社、仲間内で買わされたものです。最近は各家庭で(本宅)でする人が増えたとか。飲み屋が流行らなければ日本の行く末は真っ暗だと言う我が友人。365日お酒と切っては切れない関係にあるその友人は会えば必ずこんな話をします。確かに友人の飲み屋さんに聞いた話では、役人さんが飲みに来なくなってから一段と売上が減ったと言っていました。マスコミなんかは役人が我々の税金で飲み食いしてケシカラン!ってこぞって言いますが、でも誰かがお金を使わないと世の中にお金がまわって行きません。タダで飲み食いは確かにケシカランとは思いますが、それで世の中にお金がまわってみんなが潤う、コレが無ければ本当のただ食い。あとでこんな奴らは給料からキッチリ徴収してやればいいんじゃないでしょうか?  風が吹けば桶屋が儲かる。
こんな諺も今では死語になっているんじゃないでしょうか。今回出る?らしいといわれている、給付金ですか、そんなもの詐欺師の格好の餌食になる前に、伝言ゲームのように貰ったら3日以内に使わないと倍返しってな具合にすればお金は貯金にも出来ないし、倍返しなんて堪らんってきっとみんな使うようになるんじゃないでしょうか?

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