2009年03月04日

応援メッセージ

世の中には知らなくてはいけないことと、知ってはいけないことがある。自分が経営者で責任者なら悪事に加担するなどもってのほか。論外だ。しかし自分が雇われの身であればそこの経営者や院長の方針にはしたがわないといけないんじゃないだろうか。
誰も悪いと分かっていてその通りする人などごく一部の人だと思う。でも最近そのような人に出会ったからさあ大変。人によってコロコロという事が違ったり、まだ年齢も若いし経験も未熟なのに虎の衣をかるなんとかで、自分は一人前だと錯覚をしているバカもいる。周りにいる友人たちはヤンチャ仲間ではあるが、一本スジは通っている連中だがその中に最近人間不信に陥っている者が居る。確かに彼は正義感が強くて、決して間違ってはいないが、今の世の中長いものには巻かれろ式に世渡りができないで苦しんでいる。
不条理なことが多すぎる世の中ではあるが、昔のように「武士は食わねど・・・」なんてことを言っていたら生きては生けぬ。生きていく為には住むところと食う事、これが大事な事は重々分かってるけれど、正義感だけでは生きてはいけない。初めて彼に会った人はその彼を少々変わった人だと証する。どこが変わっているのかって聞くと、何となく、どことなく。そんな答えが帰って来る。その人の性格、性質、環境その他諸々。これは個性だといっても。何気無くしている発言、行動仕草。すべてが始めての人には変った風に見えるんだと思う。だからこちらもそれを分かって付き合ってもいるし、分かろうともするし、でもその張本人は分かってもらえないとか、思っている。いいじゃないか、それはあんたの個性なんだと割り切って考える場、人は人、自分は自分。それに犯罪にまで及ばなければ自分の道を行けば良い。応援しているのは私だけではないんだから。みんな応援してるんだから。
困った時には助け合う。友達だから。

自分が困った時には果たして助けてくれるんだろうか?心配で聞いてみた。
「オウ、分かった。助けてやるぞ」
「オレもや」
「オレかて、助けたるぞ」
みんながそう言ってくれた。大変うれしい
が、しかしこいつらが揃ってこう言うのには何か裏があるに違いない。そう考えたらまた混乱してきてしまった。  当分平穏な日々には程遠いのかなぁ?

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