2009年03月15日

プロってすご〜い

今日は神戸で待ちに待った仮縫いの日。
スーツの生地を選んでからまる二週間が経ちました。その時とも微妙に体重も違うし果たして採寸どうりにフィットするかどうか心配でしたが、さすがプロ、数ミリの誤差もなくきっちりと型どおりに仕上がっていました。肩のラインを微妙に調整して次回に出来上がりという運びになりました。ついでにシャツもオーダーして採寸してもらいました。今まで着れたらいいって感じだったのに聞けば聞くほど奥の深いものだということが分かりました。またミシン縫いを手縫いに変えて料金は倍ほど違いますが出来上がりでの肌触り感は絶対こちらの方が良いとの事。期待して待ちたいものです。そのシャツの採寸のときに時計をよくするんですかって聞かれて、何でそんなことを聞くのかと思っていたら、その手首のまわりの寸法を1センチ左右で違うようにするんだそうです。なるほど。そこまで拘らなければいけないんだと納得させられました。
同じく昨日はご贔屓さんの落語会で天満天神繁盛亭にも行きました。その落語家さんの30周年ということもあってなんと大ネタを二つも聞かせてくれました。いつもは大体、半分も席が埋まればいいほうですが、なんと満席状態でした。大ネタの『らくだの葬礼』と『地獄八景亡者戯』の二席でした。一言で30周年と言いますが、同じことにこれだけ続けるというのはやっぱりすごい事で、我々の仕事も経験が大きくものを言うことには違いないので益々、精進して仕事に励みたいと思うようになりました。そしてプロって言われるようになるには並大抵のことではないんだと再確認しました。

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