2009年03月18日

不況は日本だけではありません

昨日、ブログに書いたオーストラリアからの友人と会った。久しぶりの再会だ。見た目は全然変わらない、いや変わろうとしていないのかなって思った。いろいろな事があって話しを聞いて欲しいといってきた。
先ず、御袋さんが昨年9月に亡くなったとか、向こうもこちら同様、不況の嵐が吹きまくっているとか。
ただ円が強いので買い物をするのには良いみたいだ。
こちらには身内の妹さん夫妻がいるんで親戚にあいさつ回りやらで何かと忙しかったみたいだ。弟がまだ向こうに住んでいるので彼が単身日本に戻って親の相続やらで動き回っているといっていた。
二年ぶりの帰国で先ず感じたのは、日本人って全く危機意識がないと言っていた。経済や防衛問題についていろいろ聞かれたのには正直、驚いた。(何せ彼の家庭教師をしていたんで・・・)いつの間にか一人前の事を言うと思っていたらもう直ぐ50歳だといっていた。もういい加減に子ども扱いを止めてくれって言ってはいてもちゃっかり「ゴチになります」だと。
あんたの方が金持ちなんだけどなぁ。
昔バブルの最初の頃の話なんだけど、彼らがオーストラリアに移住を決めた時初めて向こうで家を買って仕事を始めるにあたり、銀行にお金を入れることになってとりあえず1億円ほど銀行に預金したら何とそこの銀行でウエルカム パーティをしてくれたと言っていました。そのころの日本のバブルは凄かったからなぁ。私の先輩たちはオイシイ目もしたが、逆にエライ目にもあっている。そう思えば我々世代は少しは救われるかな・・・

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