2009年03月19日

こんな優れものの友人もいます

来月、インテックス大阪でバリアフリー2009というのが開催されます。そこで友人の基調講演があります。平日の昼間なんで私は聞きに行く事は出来ませんが、聞こうと思えばいつでも聞けるしわざわざ出向いてまでと思っていたら、彼を信望するかれのファンの方から是非、紹介してほしいって言われたんで彼と連絡を取る事に。彼は我々の悪友たちとは全くの真逆で高校時代の3年間、同じクラスで私が級長の時には彼は副級長、彼が級長の時は私が副級長。クラスの進路相談や何かでクラス担任がこう聞きました。

「君たちの希望する将来の夢は?」
担任のこの言葉に各々、いろんな意見が出ました。

「私は医学部狙いで将来は研究者になりたい」
「私は家業を継いで外科医」
「僕は歯科医になりたい」
「私は薬剤師」
いろんな意見が出る中で彼はなんと言ったか。

「私は院長先生になりたい。それも大きな病院の」

一同唖然として聞いているとこうも言っていました。

「父が歯科医で母が内科医だから僕はダブルライセンスを取ってそこの院長先生をするんです」

でも彼はキッチリその希望通り両ライセンスを取得して今では厚生労働省の諮問委員まで勤めて頑張っております。
いままで登場した我が悪友たちとは全くの真逆で真の医療人として頑張っております。わたしも見習わなければ。でも面白さでは奴らにはかないません。

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