2009年03月20日

久々の休日とお彼岸のお参りで・・・

今日は春分の日で祝日。なのに明日のために準備に診療所へ出かけます。またお彼岸の中日でもあります。
とりわけ大阪の四天王寺さんはきっとエライ人数と思います。ここで不思議な言い伝えがあると聞きました。
それは春と秋のお彼岸の日に四天王寺さんの鳥居の真ん中に陽が沈むという事。これ昔の人はどうして知ったんでしょうか?先人の言い伝えでしょうか?はたまたどうしてそのように鳥居を建てたのでしょうか?考えれば考えるほど謎だらけです。でもふとした事で歴史が変わるって事ありますよね。例えば大阪夏、冬の陣でこの四天王寺さんは徳川方、梅田にある太融寺さんは豊臣方。
あの戦いで勝敗が逆転していたら今の四天王寺さんは無かったであろうし、梅田の太融寺さんの境内ももっと大きくて梅田の町並みもきっと変わっていたに違いありません。そんなことを思いめぐらせながら四天王寺さんの前を通ったらお参りの人の列が続いていました。
昨日のブログでも書いた真面目な方の友人と電話で打ち合わせをした時のこと、そろそろ同窓会せなあかんな。って言う話になりました。これも前から言われてたことで、幹事役の我々二人が動かないと始まらないって事になりました。でももう五十路を過ぎて孫でも出来そうな連中が果たして何人集まってくれるか、またこれをきっかけに例会なんかにされたんではたまったものじゃないって言う結論になりました。でも一度、小学校の同窓会はしてみたいなって急に思いました。中学校は同じ小学校の連中が上がってきているので小中ともにあまり変わり映えしない連中たちだから集まるのはどうだか・・
高校は私立だったんであちらこちらと散らばってはいるが理系の連中は同じ方向に進学した連中同士集まることもあるし、大学はいわずと知れた連中たち。やっぱり小中の連中たちには会ってみたくなって今度悪友達に言ってみようかな。でも奴らはきっとこう言うだろうな。

「同窓会?オレらしょっちゅう会ってるけど、これって同窓会ちがうの?」
「あほか、前にも言ってたやろ これは同窓会をするために集まっている準備会や」
「準備会?何年準備会やってんねん」
「早く同窓会やらんと新鮮味がなくなるゾ」
「でもな、召集かけても誰も来てくれなかったら・・」
「エエやないか そのときはそのときで」
「そしたらまたこのメンバーで」
「意味ないんと違うか同窓会の」
「いいや この集まりを止めるわけにイカンのや」
「どうしてや」
「嫁さんに同窓会の準備会に行くといって家を出る口実が無くなるやろ」
「お前とこの嫁さん おかしいと思わへんか?」
「何がや」
「オマエ毎週準備会で出歩いてるやろ・・・」
「そしたら こう言うワ」
「同窓会の準備会のための準備会って」
「・・・・」
「あほ!」
やっぱりこの連中が一番気が合うのかも。

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