2009年07月13日

チョット反響があって  言い訳で~~す!

一昨日の趣味のお話の続きが大変な反響を起こしています。
まぁ「身から出た錆び」とでも言いましょうか、私も共犯って思われてもしかたないのでざんげの意味を込めてお詫び申し上げます。
でも初めは本当にゴルフ好きが真剣に練習しコースでも真剣にプレーしたことは間違いないですよ。言っときますが・・・
初めは100を切るってことにみんな必死で、あいつより早く上手くなりたいとか、ニギリで勝ちたいとか、その他思いは違っても本当にゴルフが好きな連中でした。中にゴルフ部なる者も入っていて一丁前に訓を垂れる者までいたりして、でも仲のよい連中たちでのプレーは何をおいても楽しい気分転換になっていました。
ゴルフってやられない方もいると思いますが、あれはクラブとボールでするものと思っていらっしゃるでしょう。(当たり前じゃ)と言うお叱りもあろうとは思いますが、イヤイヤあれはもう一つ『頭』でするものなんです。何を偉そうにって言われるのを覚悟で言わせて貰えばこういう事です。スコアを気にしてスコアアップばかりを考えていると、あるところまではいくがそれ以上は伸び悩んでしまうらしいです。あるプロから聞きました。それはHD20くらいの人はフックもスライスも意図して出るんじゃなくて、打ってみないと何が出るかは分からないとか。そしてもう少し上手くなってくればフック、スライスは何とか打ち分けられるとか、まだもう少し上手くなれば今度は球の上下まで打ち分けられると。
そしてHD10くらいになると、18ホールを回った後に一打一打を振り返る事が出来るとか。まぁここまでいければゴルフを論じてもいいかなって。我々の仲間に「練習場プロ」なるものがいます。
練習場ではメチャいい球を打つし、理論も素晴らしいのに、実際にコースに出たらスコアは纏まらない奴、逆に練習場ではいつもムチャクチャなのにコースへ行けばそこそこスコアを纏める奴。
ゴルフと言うのはまこと難しいもんだと言うのを認識しました。
こんな奴らとワイワイ言いながらゴルフをしていて何が楽しいって言えば、純粋にゴルフが上手くなりたいって思ったこともあったことだけは、どうぞご理解下さい。奥様方

なんだか言い訳がましいですが、信じてやってください 奴らを

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