2009年07月15日

オレは男や でも嫁はオンナやしなぁ

昨日の先輩先生からの電話が朝からありました。
昨日にあるかと思っていたのに聞いてみると、PCを開いてみるのが朝に決めていると言っていた。だから今見て早速の電話でした。
「やぁ ビックリしたで」
「スミマセン 分かりました」
「全く 何のこっちゃ分からんかったけど 暫らくして飲み込めたワ」
「まぁ そういう事で」
「よし分かった オレも男や この事はオレの中にしまっておくワ」
「・・・」
「前から何度も読み返していて なんだかよく似た話もあるもんやとは思っていたんよ」
「そうでしたか」
「オレ 今までに何人かに この事を言っていたからひょっとしたら気づく奴がでてくるやも知れないゾ」
「いいですよ 別に」
「エエんか?」
「別に悪い事書いてないと思うから 分かったら分かったで」
「そうか でも ワシも男や 分かったからにはもう言わん」
「何がですか」
「何がって あのブログを書いてるんは ワシの知り合いやって」
「○○先生 それは言ってるんと同じですやん」
「あっ そうか」
「そやから 先生は分かってはるから 他の人にはあんなアホな事よう書くなぁって言ってもらってけっこうですよ」
「そうか それなら気が楽や」
「お願いしますよ」
「そうか 分かった オレも男や」
「先生が男の中の男って事はよ~く分かってますから」
「ん~ でもな・・・」
「如何したんですか?」
「ワシな 一旦 口に出した事は守るよ  男やから」
「はい」
「でもなぁ~」
「何でしょう?」
「ワシな 何度も言うけど約束は守るよ 本当に」
「はい」
「でもなぁ~」
「どうしたんですか」
「ワシなぁ 自信はあるんよ そやけど 酒が入ったらなぁ」
「はい」
「直ぐになぁ 記憶がなくなってしまうんよ」
「はい」
「その時は ゴメンな」
「ハイ?」
「でもなぁ ワシだけの秘密にしとくの勿体無いしなぁ」
「でも 先生も男なんでしょう?」
「そやった ワシも男や 一旦口に出したからには約束は守るで」
「ありがとうございます」
「でもなぁ」
「何ですか 先生」
「ワシは守るで きっちりと」
「・・・」
「ウチの嫁さんがなぁ」
「如何したんですか 奥さんが」
「いや 朝PC開けたんは嫁さんやし 朝食の時にいつもここの話題でメシ食うんや」
「はい」
「あいつは知ってのとおり 近所でも同級生仲間でも有名なくらいの俗に言う『放送局』やしなぁ」
「???」
「こんな面白い事 黙っていられるかなぁ?」
「???」
「知ったら絶対に言いよるで」
「だったら 奥さんにも内緒にしたら?」
「そんなことしたら 会話が無くなって変に疑われるからなぁ」

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