2009年07月17日

久しぶりにプレイボーイ君の登場で・・・

昨日、昔からの友人の○○君から電話がありました。
久しぶりで年賀状のやり取りくらいで、前回会ったのはたしか小中学校の同級生のお通夜の席だったと思います。
こいつは頭も良くて何よりプレイボーイ。私らは足元にも及びません。今はカタイお役人さんですが、一皮剥けば名うての遊び人です。
そんな彼が急に電話をしてきて一度同窓会を開こうぜって。
なんで急にそんな事を言い出すのかと思ったら、どうやら我々が習った恩師の先生がもういいお歳でどこの同窓会にも出席されていないとか。最後に一番印象に残っている我々の学年、クラスでの同窓会をしたいとか。(本当だろうか?)うれしい事である。
たまたま私が両方の幹事を仰せつかっていたんでそのこともあって彼が連絡してきた。確かにもう40年近くになると思うが卒業してあっていない同級生も何人もいる。近所で会う悪友たちもあの頃の純朴な?頃もあったんだから、一声かければ直ぐに何人かは集まれる。最初はクラス単位の同窓会だったがいつの間にか学年単位の同窓会に変わってしまった。地元で商売をしている奴らとはしょっちゅう会って入るが、引越しをした連中とは年賀状くらいの付き合いしかない。オッサンになっただろうなぁ。オバサンになっただろうなぁ。こっちも同じ歳だから偉そうな事はいえないが一度連絡を取ってみるか。
さてこのプレイボーイ君、学生の頃から遊び方が半端や無い。
彼女の誕生日に車のトランクいっぱいにバラの花を詰め込んで、彼女とドライブ。美味しい食事の後、夜景のきれいな所で口説いては彼女に何気無く車内のいい匂いを嗅がせてはああだこうだと、そして最後にトランクの中のバラの花を見せて感激させたり、彼女が東京ディズニーランドへ行くといえば偶然を装って東京に現れたり。まぁテレビのドラマ顔負けの演出をしていた奴である。
今の嫁さんもそんな彼の手口にコロっと参ってしまった人である。
結婚後は嫁さん一筋と言う、まこと信じられないような事を実践している彼ではあるが、何より偉いのは人前であろうが、子供の前であろうが『オレの一番大事なのはオマエや』なんてことをサラっと言ってのけるんで全く持ってタチが悪い。
そこの子供もそんな夫婦を見ているから凄く素直に育ったように思う。この子にしてこの親ありか、この親にしてこの子ありかって感じである。でも本当の彼の凄さはこんなもんぽではない事を私は知っているからまた、ここでも紹介しようと思う。

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