2009年07月23日

相手が自然じゃ どうしようもないかぁ

今日は昨日とうって変わって晴天です。
世の中こうもうまくいかないものなのかって、勝手に思っています。何十年ぶりの日食を一日違いでこうも変わるものかってね。
一日中、この話題のTVを見ていて残念だったろうなぁって思っています。トカラ列島の悪石島まで行かれた方には申し訳ないですがこれも自然のなせる業。他では味わえないいい経験をされたんじゃないでしょうか。ここ大阪でも一瞬ではありましたが雲の隙間から太陽が少しかけるのを見ました。偏光グラスをかけないでも曇天ではグラスなしでも微かに見えたようでした。
船で洋上からの観察された方にはよく見えたとTVで言っていましたが、今ではLIVEで高感度カメラでよ~く見ることが出来て臨場感溢れる映像を見ることが出来ました。でもやっぱりその場で見れたらものすごく感動したであろうって思ってしまいました。
相手は自然です、そう上手くいく筈無いって事です。そして昨日書いた『新月の願い』皆さんはどうですか、お願いされましたか?
私は時間ギリギリに追加のお願い事をしておきました。
友人にこんな奴がいます。
「オマエに教えてもらった お金の番号なぁ」
「何や」
「なかなか集まれへんゾ」
「当たり前や そう簡単に集まるか」
「それに 先週のお水取りの件なぁ」
「何や」
「あれって何時頃から 効果が出てくるねん」
「そんなん 知るか 人それぞれや」
「その上 今度は『新月の願い』やろ」
「それがどうした」
「それだけやって何にも変化が無ければ、どうするねん」
「どうもせえへん 普通の人には何か変化があるねん」
「オレどうにも 変わらんように思えてならんねん」
「知るか そんな事」
「責任取れよ」
「それはな オマエがちゃんと守っての事やで」
「何でやねん」
「オマエ お金の番号人に頼んで集めてへんか?」
「・・・」
「お水取りに行くって言って 外泊してへんか?」
「・・・」
「それ見てみ きっとそんな事やと思っとったワ」
「何で 分かるねん」
「何でもや」
「不思議やなぁ」

そんなこんなでこの不埒な友人は半分納得していました。
きっとこんな奴の事、新月の願いなんてきっとアテにならんっていい加減にお願いしたに違いないって思った次第です。

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