2009年07月24日

早速の答えがでて いいんじゃな~い!!

昨夜、携帯を車の中に忘れて寝てしまったのでメールが来ていたのも知らずにいた。
パンパカパ~ン!!やりました、やってしまいました。いや~本間に。なんと友人がナンバーズ3のストレートに当ったって言う内容でした。
朝、車に乗って携帯のメールや着信に入っていたのを見て、早速電話をかけてみた。

「おはようさん」
「アホ 何で昨日直ぐに出んかったんや」
「携帯 車に忘れてたんや」
「こんな大事な時に しっかりせい」
「ほっとけ それで何」
「当ったんや」
「何にや 車か、電柱か」
本当はメールを先に見ていて知っていたんですがワザと知らん振りをしていました。
「ナンバーズにや」
「へ~ ミニか?」
「アホ そんなんで喜べるか」
「そしたら 何や」
「ストレートや」
「へ~ なんぼ付いたんや?」
「教えたろか  へへへ」
「それなら いらんワ」
「そんな事言わんで なぁ」
「いらん 言うてるやろ 自分で調べるワ」
「そんな事言わんで 聞いてくれよ」
「しゃあないなぁ そしたら聞いたるワ」
「いくら付いたと思う?」
「そやから 知らんいうてるやろ」
「へへへ 88600円や どや驚いたやろ」
「いいや」
「何や 感動の無い奴やなぁ」
「オレが当ったら 喜ぶで」
「そんなこと 言わんと一緒に喜べや」
「ハイハイ オメデトウさん」
「あのな オマエの言っていたお金の番号な」
「それがどうした」
「オマエの言うとおり財布の中に一枚だけ入ってたんや」
「それで」
「でな 一枚だけ買ったんや おれ4月22日やろ誕生日」
「知るか オマエの誕生日なんか」
「でな 422を一枚買ったんや」
「ふ~ん」
「パンパカパ~ン! それが見事に当りましたワ」
「チョットは感謝せいよ」
「ホンマ オマエには感謝するワ」
「そしたら それでパァっとお祝いするか」
「アカンアカン そんなんしてみぃ 皆に知れてしまうやないか」
「なんや 皆にはナイショか」
「当たり前やないか」
「ふ~ん でもばれたら終いやないか」
「バレへん、バレへん」
「何でやねん」
「そうかてまだ嫁にも言ってへんからな オレとオマエだけやで」
「ふ~ん」
「どや 今晩ちょっと付き合えよ」
「へ~珍しいな 奢ってくれるんか」
「当たり前やないか お前には感謝してるで ホンマに」
「ヨシ わかった 今晩空けておくワ」
「ええか くれぐれも皆に内緒やで」
「おう わかった」
「○○で待ってるで」
こんな会話で二人で盛り上がっていました。でもこんな事、黙っていられる訳がありません。先ほど悪友たちに一斉メールをかけました。まぁ連れの居酒屋ですが88600円分、きっと飲み放題、食べ放題の大宴会になる事間違いないです。これって、連れの店は繁盛して喜ぶし、悪友たちは勿論タダ酒飲めるから喜べるしで、きっと泣くのは一人だけだから、こんなんもいいんじゃな~い。

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