2009年07月25日

深夜のお仕事お疲れさんって 誰も言わんやろうなぁ

昨日の大宴会の事は、また後で書くとして。
深夜に友人の娘さんが緊急の歯痛で治療して来ました。
何せこちらは下戸で、まして車でしか足がないので飲酒運転にはまったく縁がないので、検問などは心配しなくていいんですが、昨夜の電話では激痛が走って全身悪寒がするといっていました。
歯科医師会の夜間救急もあるのですが、近所に救急病院もあるのですが、そんな事は全くの無視。調子よくなっているオヤジ達のところに、そこの嫁さんから一本の電話がかかりました。

「おとうさん そこに○○先生いてはるでしょ」
「おるで」
「ちょっと 代わって」
「○○先生 いつもウチのがお世話になってます」
「いえいえ こちらこそ ホンマに今日はいてまっせ」
「そんなん どっちでもエエんですが ウチの娘が急に歯が痛いって言い出して 何とかならんでしょうか」
「いつからですか?」
「二三日前からなんだか変な感じって言ってました」
「そしたら 今から治療しに行きましょうか」
「エッ 今からですか?」
「そうですよ 痛いの我慢出来んでしょう」
「エエ まぁ」
「オッサンは放って置いても大丈夫ですが○○チャンが可哀想ですやん」
「はぁ」
「直ぐに出る用意できますか?」
「ハイ」
「そうしたら 私も直ぐに出る用意します 迎えに行きますワ」
そんなこんなで 
オヤジは放っといて娘さんの治療に診療所まで行きました。
ちょうど天神祭りの宵宮で道は混んでいましたが、何とか無事に着いて20分ほどで治療が終わり、元の店に戻ってみたら、まだまだ宴会の真っ最中。何とかナダメすかしてこのオヤジを嫁さんにつれて帰ってもらって、また宴会が始まりました。

そこでの面白い話はまた後ほどってことで。

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