2009年09月03日

時代が変われば いろいろと変わるものです~

昨日友人宅にそこの娘さんの彼氏が来た。
何でも彼氏の誕生日にTDLに行くと言う。まぁちゃんと了解を取っての事だから、外野がとやかくいう事でもないが、隠れて行かれる位ならちゃんと報告を受けたほうがいい。(でもチョット複雑)
彼氏の家でもそのことは了解済みだということで、友人の方も一安心。何でも彼氏の母親の実家に寄って来ると言う。オイオイそこまでいってんのかいって友人絶句。まぁ隠れて付き合うよりはちゃんと紹介してもらったほうが何かと安心だ。その友人曰く。自分も昔付き合っていた彼女とは両親も兄弟にも反対されてイヤな思いがあったとか。それならちゃんと紹介されて、親も認めてくれた付き合いならOKせざるを得ないんじゃないかって。(納得)
自分の周りを見回してみたら、時代が変わったと言うか、時代は繰り返すというか、我々の世代も息子、娘が同じような事で話し合っているなんて何て複雑な思いがしたといっていた。そもそも外泊なんてもってのほかって言う家もある。まして学生の身分で、嫁入り前の娘が彼氏と旅行なんて我々の時代なんかでは考えられなかったものだ。この先いったいどのような世の中になるのか末恐ろしい。
でも結局は彼ら彼女らの作戦勝ちみたいなことである。何故か?
友人曰く。我々の時代には門限と言うものがあった。(今でもあるところにはあると思うが)ここが問題だ。その友人はその当時付き合っていた彼女の家が非常に厳しい家だったんで、確か30年ほど前だがその当時で7時が門限だといっていた。生活が多種多様になった今7時が門限なんていったら、生活が成り立たない。でもそこは彼の思いついた答えはと言うと、ちゃんと門限に家に帰りさえすればそれまでは自由だとか。何をか況やだ。だから彼に言ってやった。
ウソを付いたら最後まで付き通さないといけないから大変やろうって。そうしたらすかさず彼はこう言いました。ウソも最後まで突き通せばウソでなくなるって。アララ、この親にしてこの子ありですわ。

ページの先頭へ