2010年03月04日

目標を持つことの大切さ  わかるなぁ

昨日あまりにも肩こりがひどいので友人とスーパー銭湯に行ってきた。久しぶりに来たので食事も取らないでマッサージを受けるわけにもいかず、入る前に近所のメシ屋で軽く夕食を済ませ手から入った。平日という事もあって予想よりは空いていたがその中でサウナに入りながら話していた。
その話しとは「目標を持つともたないではこうも違うものか」と言うものだった。
同じ練習をしていても、仕事をしていても、目標を持つともたない徒ではハッキリとした違いが現れたと言う。
友人のところでは何人もの新入社員が入ってくるがこの目標を持っている人は少々の困難には負けない何かがあるという。ただ何となく生きているのでは自分のつまずきや、ちょっとしたミスでも落ち込んでしまったり、それこそ立ち直れない奴がいかに多いかって言っていた。でも目標を持った人なら多少のつまずきも、失敗も今後の糧にしようという風に考えるし、それを自分のものとしているという。
そこに大きな違いとなって生きてくるらしい。言われて見ればそうかもしれない。ただ何となく生きていたんでは折角のチャンスも見逃してしまうかもしれないが、少しずつでも目標に向かって生活していると少ないチャンスも見逃すはずがない。
我々の仕事も毎日毎日が繰り返しの連続だが、そこには大きな違いがあって日々新しい発見が待っている。この前友人の所のミーティングに出席して話を聞いていたときにこんな話になった。
その日に終わった事は次の日に持ち越さない。という事。
何となく分かったように思ったけれど実際に自分のところに当てはめてみればなるほどそういう事かというのがあった。
確かに目標を持つことは大事だが手の届かないような目標はただの《夢》だ。また簡単にクリアできるのも如何なものか。
よし今日はどんな目標にするかゆっくり考えてみよう。
でも今の一番の目標は、去年から言い続けているんだが、目の前の机の上を片付ける事から始めようとするか。
かつて先輩からこうも言われたことがあった。
「机の上が片付いていない奴にロクな奴はいない」

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