2010年03月11日

意見交換って言うのは家でも職場でも大事な事

昨日、友人のところで家族会議があった。
家族会議と言うかいろいろな問題を抱えていた家族が顔をそろえてのミーティングというか話し合いの場だった。
そこの家族は前にも書いたが、賑やかな家族で(失礼)夫婦喧嘩、親子喧嘩、嫁姑問題などなど様々な問題を抱えているらしい。
そこで話し合いをしたんだそうだが、皆が一歩前、一歩前っていくものだからぶつかってしょうがないという事らしい。だからお互いが一歩ずつ下がって相手を見れるようになればいいんじゃないかってそこのオヤジが言えば、奥さんは今までの事を水に流せるか!って勢いでいってきたと言う。また、姑に散々いじめられた事も根底になっている。様々な意見が出たところでそこの長女さんの意見がみんなを納得させてくれたと言う。どういう内容かはまだ聞いていないがそのオヤジいたく感動したといっていた。ウチの娘ももうそこまで考えているのかって。そりゃそうでしょうよ。親が考えている以上に子供は分かっているし、いくら自分の子だといっても、間違っているものは間違っているとハッキリいえるこの子は素晴らしい。(チョットは親も見習ったらいいのに)
そこでの話し合いがこれからの彼らの家族にとって前向きの方向でやっていけるように願いたい。(ウチにもここの長女のような子が欲しいものだ)
親はいつまでも子供だとばかり思っていても、子供はドンドン成長していくし親は老いていく。いつかはこの子達の世話になりたくはないが、ならざるをえなくなる。お互いにこんな話し合いって大事だと友人は思ったそうだ。ウチでも一度チャレンジしてみるとするか。(いや待てよ、ウチでは私の立場がないから私以外でしょっちゅうしているみたいだから必要無いかも)

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