2010年10月07日

友 遠方より 来る

昨日同級生が突然尋ねてきた。それも40年ぶりくらいだ。
中学校の時に一度同じクラスでいたくらいの仲だったが、一緒にボーイスカウトで活躍した仲間だ。高校では公立、私学と離れ離れになってしまったが、気にはなっていた。そいつが突然昼休みにやってきた。
「オウ 元気か?」
「久し振りやなぁ」
「ホンマや 40年くらいになるかな」
「皆元気か」
「そっちこそ」
「○○や**や皆どうしてる?」
「たまに連絡あるで」
「そやな あいつら皆医者やしなぁ」
「でも科が違うから滅多に連絡なんか無いわ」
「そうか」
こんな会話だった。
何でも全国を渡り歩いてやっと大阪に戻ってきたそうだ。
やっぱり大阪がエエわってしきりに言っていた。
今度一度集まろうかって言っていたが、まともな奴とはなかなか連絡が取れない。仕事が忙しいのは分かるが集まってくるのはいつもここで登場するような、どうしようもない連中ばかりだ。きっとこのブログを見たら早速、誰や、どいつやって言ってくるに違いない。まぁこの同級生もすぐに溶け込むと言うよりは、感染するのは間違いのないことだ。
最後にオマエの職場って何処やって聞いてみた。
するとこんな答えが返ってきた。
「で、オマエ何処に勤めてるンや?」
「○○や」
「何て」
「そやからオマエのビルの向いのビルや」
「・・・・」
「まぁこれで昼飯一緒に行けるな」
「・・・・」
こんな会話だった。

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