2010年10月23日

何でも程々がいいのかもしれない

最近、思っていることがあります。
自分の意図と反する事が起こった場合、それを元に戻すのか、そのまま流れに任せていくのかってことです。あまりに抽象過ぎてすみません。
知り合いに今の仕事を契約解除されるかもしれないという人がいました。仕事はバリバリ出来る人で、何でも完璧にこなす人。
でもこういう人が陥りやすい問題なのかもしれません。
それは完璧すぎるがゆえに、《上手の手から水が洩れる》的なこと。こんな人に仕事を任せておけば安心ですが、何かそれ以上の意図があるんじゃないかって勘ぐられたり、余計な事を相手に思わせたりするものです。それにこの人は、自分の意見、思いが通らなければ凄く落ち込む。それも暫らくの間。そうすれば当然のことながらシンドイですよね。
もっと気を楽に持ってみればいいんです。それが出来ないから困っているって言われそうですが、そこなんです。今までとは違った風に考えれば気持ちも楽になると思うんですが、こういった人はそれが出来ない。だから抱え込んでしまう。それでいて自分のせいにしてしまう。悪循環だと思います。
私などなるようにしかならない、常にそう思っているからいけないのかも知れませんが意外とそう思ったら楽ですよ。
まぁ人から見れば「いい加減な奴」って見られるのを覚悟できればこんな楽な生き方はありません。
でもこんな私にも悩みはあります。無いもの強請りかも知れませんが、この人のようにきちんとした神経質になってみたいものです。
足して二で割ればいいのかもしれないって思ったりします。

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