2010年10月26日

太公望 逃がした魚は 大きいぞ・・・

今度の日曜日、後輩が友人と釣りに行くことになった。
初めての船釣りだから些か心配な面もあるが、友人は毎週のように行っていて、半漁師みたいな感じだ。私も後輩も波戸釣り専門だから船釣りは経験した事がない。後輩も初めてだが仕事先の人と一緒に行くらしいが果たして釣れるかどうか。余り期待せずに待つことにしよう。
この同級生は昔、包丁を持つことすらなく結婚して、料理すらしたことが無いという昔風な男だ。唯一包丁を使ったのが(初めての包丁使い)沢庵を切ったのが初めてといっていた。
そんな同級生も釣りにハマッて魚を下ろすために料理教室に通った男だ。ぜんかい家に行った時に釣ったばかりのアジをさばいているところだった。危なっかしい包丁捌きではあるが、何とか様にはなっていた。趣味が高じてくると何でも出来るものだと感心した。
その後輩もあくまでプライベートだといっているが、取引先の部長と行くとなると些かきな臭い臭いがしてくる。こいつはタダでは起きない男。何かしら思惑があるに違いない。
でもこれが講じて釣りが趣味だと言いかねなくなるのが心配だ。
昨年は夜な夜な釣り場探しに出向いた仲だ。今年もそろそろ釣りの話で盛り上がる季節になってきた。

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