2011年01月03日

こんな時診療所と言う避難場所があって 助かった~!!

正月三日目。今日は朝から仕事の準備とレセをしに診療所まで出て来ました。いつものように駐車場に入れて前の行きつけのピザ屋のドアが開いているので挨拶に行ってきました。何でも仕事はウチと同じく5日からだそうだが、年末のカウントダウンをした後片付けと、従業員の子が(ウチの患者さん)が今晩からマレーシアに仕事に行くとかで送りに行くと言っていた。彼はイタリアにも行っていたし、ピザの修行のために労を惜しまないところが素晴らしいと思う。まだ年齢的にも若いし、まだまだ何でも出来る年齢だと思うし、失敗なんてクソ喰らえって言う感じの子だから、ついつい応援したくなる。自分自身も年齢に自信があれば肉体的に精神的にポジティブな気持ちがあればやりたいことはたくさんある。でももう50も半分を過ぎようとしているいま、同級生たちとあって話す内容は「定年」コレばかりだ。我々には定年と言うシバリは無いが体力、気力が続く限りできる。コレって善い事なのか?
今年の正月は家庭内大嵐が未だに吹きまくっている。だからこうして診療所にきてビバーグ中。嵐が過ぎ去るのを待っている状況だが、ただ今停滞中。動く気配すら無い。
誰かが言ってくれたが元日に悪いことが起きたら一年の厄落としだとか。いやいや、そんな期待を持ってイカン。年末の嵐のように未曾有の災害を真たらしかねないから、いつも言っているように「備えよ 常に」ボー^イスカウトの言葉をしみじみかみ締めている。

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