2011年01月24日

こんなオヤジ会もいいのかも・・・

先週は友人達と過ごす時間が多かった。
多かったというより、無理やり付き合わせたのが本音だった。
困ったときは持つべきものは友達だという事がよ~く分かった。
人は一人では生きていけないと言われるが、本当にそう思った。
いくら頑張ったとしても回りにアドバイスをくれる友人達がいてくれてこそ、自分というものを見失くやっていけるが、本当に一人で何もかも考えたりやったりしていると、きっと間違った方向にいった時、取り返しのつかないことにもなっていたのかもしれない。
土曜日の一番皆が忙しい時間に、いやな顔の一つもせずにサウナに付き合ってくれて、ああだこうだと無駄話しにも付き合ってくれる友人達。同級生という事もあるが何か、同士って感じがしてならない。煩い時もあったりするが、無くてはならない仲間だ。
誰かが困っていたら、何をおいても駆けつけてくれたり、話し相手になってくれる。でもこんな連中にも何かしら悩みはある。
出来る事は何でもやってやりたいが、やれないこともあるって事、わかって欲しい。子供が結婚して嫁さんと二人っきりになるという
それはそれは怖ろしゾって言う奴。子供からの恐怖メールに慄いている奴。たまに子供が遊びに来ても去年からの子供に対してのツケを払いきっていない奴。嫁と子(女の子)に責められ続けていて居場所が無いと嘆く奴。
こんな連中たちとささやかな、慰め合いを持つことくらい今のオヤジ達には憩いの場は無いのだろうかと思ってしまった。
時間がたっぷり使えて、お金を使わないで、それでもって痩せれる、こんなパラダイスを嫁達は知らない。トドのような体型のオヤジ達はサウナの部屋でゴロゴロと巨体を並べながら、只管、自分の悲劇を語り合っていたのでした。

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