2011年02月04日

流行るには流行る訳がある

昨日は節分。家では豆まきをしたり、巻き寿司のまるかぶりをした方もたくさんいらっしゃると思いますが、このまるかぶりって全国的なことではなくて関西限定だとは知りませんでした。何でも海苔組合の仕掛けたものだとか。やっぱり大阪商人のやりそうなことです。
今日の朝のYAHOOのニュースでマクドナルドが売上高全店最高って言う記事、見ていてやっぱりなぁって思いました。
まず戦略的にターゲット層を絞り込んでいる事。昔食べた事のある世代(我々世代)から初めて食べる若い世代までうまく絞り込んでいる事。値段を下げたり、コーヒー1杯の無料サービスを仕掛けたり、それが段々と浸透しているのは間違いありません。
通勤途中にあるマクドは朝から人が並んでいます。それも6時半と言う時間にもかかわらずですよ。凄いですね。人がやらない時間だからか、でもその時間に開いているという事事態凄い事だと思います。タクシーの運転手さんも言っていました。そりゃ自動販売機もあるが1本120円だったら、入れたての100円コーヒーに行くって言っていました。
近所のお気に入りの「ワンコインピザ」のお店も最近は人気が定着してきて昼などいつも人でいっぱいです。安いからもあるでしょうが、やっぱり値段と味とがお得感を出しているからでしょう。
我々には何が患者さんにとってのお得感か?そりゃ早く痛くなく安くでしょう。気がつけば当たり前のことなのにそこがなかなか難しいんです。

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