2011年03月03日

嬉しいような 悲しいような

今日は朝からめっきり冷え込んでいる。
こう気温の差が激しいと体調管理も大変だ。
暖かくなって欲しいがそうなると花粉が飛び出しそれもまた大変だ。
一度花粉症になったらもうならないかと言うとそうではない。
今年は去年の数倍飛散するらしい。困ったことだ。
今考えてみたら、よくもそんな事も知らずにゴルフに行っていたと思う。霞みがかったって言っていたのはあれは花粉が飛んでいたんだとしたら、それは大変な中でプレーをしたことになる。
そんなときには一向にクシャミも鼻水も関係なかったが、きっと目も痒くなったりしていたのかもしれない。
昔何かで読んだ事があるが、最近は都会も勿論市街地でもアスファルトでの道路舗装で土がなくなったから車が通るたびに地面に落ちた花粉が舞い上げられるという事を聞いたことがある。納得である。確かに土の上なら一旦落ちてしまえばそう舞い上がることは無いがコンクリートやアスファルトなら滲み込まないから舞い上がって当然だ。
最近は花粉症グッズなるものまでドラッグストアーの一角を占めるようになっていた。マスク、目薬、その他のガードするものまで。
そんなことを言っていたら我々の技工室内は花粉より石膏の粉塵の舞い上がり方はどうだ、こっちの方が怖い気がしてならない。
空気清浄機をいくら入れていても毎月交換に来てもらうたびにこういわれる。
「先生 ここのは交換し甲斐があります」って、これって嬉しいような悲しいような。

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