2011年03月08日

困ったときは もつべきものは だな・・・

昨日もまたいつものように友人と晩飯だった。
人は困ったときには誰かに頼ってしまうのはしょうがないかもしれないが、その分また何か自分に出来る事でお返しをしたらいいと思う。
友人の兄が入院した。それに付いてくれている別の友人は仕事をしながら看護してくれるので申し訳ないといっていた。
でも自分が行けないから代わりに付いてくれるので
その分自分が出来る事をまた代わりの人にしてあげればいいこと。
その連鎖が世の中丸く収まっていくように思う。
世間ではお金があっても無くっても人は段々と老いて行く。そして誰かのお世話にならなくては生きていけない。強がって生きていければいいがそんなこといつまでも続くわけが無い。
お金があるから人が付いてくるって思っている人もいるかもしれないが、決してそうではない。《金の切れ目が縁の切れ目》とはよく言ったもので、そうなったら惨めでならない。
世の中の幸せは程ほどのお金と健康と仲間だと思う。
お金は無いよりはあったほうがいいと思うが、金があっても健康を害して美味しいものも食べれなくなったら意味が無い。糖尿や心疾患やで食べ物の制限があったらいくらお金があってもつまらない人生だと思う。そして仲間も良い奴も悪い奴も一括りしては申し訳ないがこの歳になって仲間ってありがたいし大事だと思った。
だから損得無く付き合っていけば必ずお返しは付いてくる。
昨日の友人にもこう言った。
「もし自分に何かあったら あとのことは頼んだぞ」
「よし 任せておけ」
テレビドラマではないがそんな会話が自然に出てくる年齢になった。困ったときはお互い様、こんなことがいえる友達を持った自分は幸せ者だと思った。でもまだ50/50だとは思わないけどね。

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