2011年03月14日

まだまだすてたものじゃない 頑張ろうぜ

頑張れる勇気を皆で共有できたなら、やれることをやろうじゃないか。

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2011年03月14日

我々に出来る事を やるってか

毎日、悲惨な状況がTVに映し出されています。
阪神淡路大震災の時もこんな状況だったと忘れようにも忘れられない辛い思い出がよみがえってきました。
我々にはその辛い過去を乗り越えた教訓があります。そしていやでも思い出されるがその知恵があります。決して悲観ばかりしていてはいけません。
あの時も多くの善意が集まってボランティアの方々も手探りで本当の意味のボランティアが始まりました。今回も全国から続々とそのような申し出が起こることでしょう。
昨日、我々悪友達の集まりの中でもこの話でもちきりでした。
不謹慎な奴もいましたが概ね今回の災害について暫しまともな意見が話し合われました。その中でこんな話しがありました。
「今、公務員の数って知ってるか?」
「知らんわ」
「国家公務員で約30万人、地方公務員で約300万人」
「へ~そんなにおるんや」
「医者の数って知ってるか?」
「知らんわ」
「オマエ知らんのか?」
「知らんわ」
「教えたるわ、約25万人や」
「へ~そんなにおるんや」
「そしたらな そいつらが一人100円出し合ってみ」
「どうなんねん」
「一日にな350万人として、3億5千万やで」
「へ~3億5千万円か」
「10日やってみ 35億やで」
「1ヶ月で105億円やで」
「すごい数やなぁ」
「国民一人一日10円やったら一日で13億や」
「へ~そうなるか」
「10日で130億や」
「一ヶ月なら390億やな」
「凄い数やなぁ」
「そやから俺達も何かせなアカンやろ」
「そやなぁ」
「何するなん」
「そやから今日はフライドポテトお代わりするの止めにするわ」
「・・・・」
「やっぱりそんなことやと思ったわ」

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