2011年05月01日

ヤバイ 聞かれてしまった

こんな時間に診療所に出てきてレセプトをしていました。
合間にメールチックと返信をしたりブログの書き込みをしたりしていたら、いきなり文字変換が出来なくなってしまいました。
いたってどころか、機械音痴の私にはそれこそ一大事です。
書いている途中のメールや何かを一から書き換えるなんて出来ません。
そんなときに持つべきものは友達?です。早速彼に聞いたところたちどころに解決してくれました。ありがたいことです。
こんなことならいつでも お安い御用だと言ってくれたんですが、こんなことが出来るよりやらないといけない事が山ほどある彼には悪いですが、そっちの方を早く解決してもらいたいものです。
今日昼から点滴に病院に行ったとき、そこの看護士の子と話をする機会があって点滴をしながら話し込んでしまいました。
「先生 聞いてよ」
「どうしたん」
「ここ土日も診療あるでしょ」
「そやな 助かるで」
「それは私も分かってるし」
「どうしたん」
「今度の後半の連休に子供の野球の試合の遠征に行かなあかんねん」
「よかったやないか 休みの日で」
「でも 折角の休みやのに 遠征のお手伝いや」
「しゃあないで 子供さんのためや」
「いつも 土日の時は休ませてもらっているからしかたないけどな」
「それはそうやな」
「でもたまの休みやし 私もゆっくりしたい」
「院長に言ったら」
「何て?」
「休みくれって」
「そんなことよう言わんわ」
「言ってみたら 意外といけるかも」
「どうかなぁ」
そんな会話でした。ちょうど私のベットの横がカーテンが閉まっていて誰かが中で点滴をしているところでした。そして私の点滴が終わってブザーを鳴らしてさっきの会話をした看護士の子が点滴を外しに来てくれたとき、こう言われました。
「先生 今日院長先生に会われました?」
「いや まだ会ってない」
「さっきから姿が見えません」
「どこかに行かれたんでしょうかねぇ」
「もう時間外で患者さんがいないから、どっかに行ったんとちがう」
「しょっちゅう姿が見えんようになりはりますねん」
「そらいかんな 言っとくわ」
そしてベットから下りて靴を履こうとした時、ヨロっとして隣のカーテンを持ってしまってカーテンがずれてしまいました。
思わず「すみません」って挨拶したらそこにはここの院長が点滴をしながら寝ていました。思わずそうっと出て行こうとしたとき、院長に呼び止められました。
「オイ 休みたかったらいつでも休んでエエねんで。そのかわりもうずっと休んどけ」って言っとけ。
やっぱり聞かれていたんや。どないしょう。

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