2011年05月26日

二兎を追うもの一兎も得ずは間違いか?

昨日、後輩からの電話でのこんなやりとり。
「先輩、最近どうですか?」
「何がや」
「いや 診療も遊びも」
「いきなりやなぁ」
「すみません 最近お誘いが無いもので」
「あほ 遊んでられるか」
「いいですねぇ 忙しくて」
「何言ってるねん」
「えっ 遊んでられるかって」
「忙しいから遊んでられるかやのうて ヒマやから遊んでられるかや」
「納得です」
「最近オマエのとこはどうや」
「ウチも暇ですは」
「けど、オマエのとことは自宅開業やから家賃いらんしな」
「まぁ その分は助かってます」
「家賃払って、人件費払ったらもうたまらんで」
「そうでしょうねぇ」
「それでオマエまたよからぬ遊びでもしてんのか?」
「そんな 失礼な チョットだけですよ」
「ちょっとでもエエ、遊べるだけ」
「先輩、いつも言ってはったやないですか」
「何て?」
「仕事も遊びも一生懸命がエエって」
「そや、なんでも一生懸命がエエねんで」
「そやから仕事も遊びもなんでも先輩の言うとおり一生懸命ですわ」
「エエこっちゃ」
「でもね、このごろなんか中途半端なんですよ」
「中途半端はいかんで」
「そうでしょ でね、どっちを先に一生懸命したらいいかと・・」
「???」
「どうでしょう?」
「そんなこと 決まってるやないか」
「やっぱり 仕事でしょうね」
「いや違う」
「遊びですか?」
「いや違う」
「そしたら・・・」
「仕事も遊びもどっちもや」

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