2011年05月31日

世の中すべて帳尻が合うようになっている

今日で5月も終わり。早いものだ。
前にも書いたが、今年になって5ヶ月のうち3ヶ月を松葉杖状態で過ごしている事になる。不自由この上ない。でも自分の不注意でしたことだから仕方がない。
健康である事がなんと素晴らしい事かは、不自由の身になってみて始めて分かる事だ。
階段の上り下り、信号を渡るとき、雨の日の傘を持った状態の松葉杖。
世の中にはこれで一生過ごしていかないといけない方がたくさんいる。自分は足さえ治れば又もとの暮らしに戻れる?んだから。
それにしても最近、私の周りではいろんな事が起こっている。
良いこと、悪いこと、ちゃんと帳尻は合うようになっている。
友人が誰か(犯人は分かっている)によからぬ謀をされたとか。
なんだかこんなことを言えば大げさかもしれないが、本人にはエライ迷惑な話だ。多分やった張本人はそんなことコロっと忘れているんだと思う。悪気がないと思っているんだから。
でもそれでも迷惑をかけたら、今度はその分自分に返ってくることが分からないでいる。
人にはコレくらいいいじゃないか、そんなに目くじらを立てないでもって思うかもしれないが、やられた本人にしたらどうしても許せんって事があったりする。コレはこれでちゃんと帳尻が合う。
「天知る、地知る、我知る、人知る」だ。
分からないと思っていても、どこかで必ずバレてしまう。
そして今までの事が全て暴露されてしまうものだ。
私の周りにもこんな奴がいるが本人は自分だとは気がついていないのかもしれない。
やったことは仕方がないとして、それに対する対応はきちんとしてもらうことになる。
結局、最後は帳尻が合うことになっているんだから。

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