2011年06月06日

6月4日になったら 思い出すことがある

一昨日は6月4日、「虫歯の日」
「虫歯の日」もおかしいが語呂合わせでそうなったのかもしれない。
毎年この時期になると思い出だすことがある。
もう20数年前になるが、歯科検診のアルバイトで大阪のとある地域の小学校に行った時、そにクラスの半数以上の子供達の口腔内にゴールドインレーが入っていた。皆が数本近く入っていた。
ココの歯科医は凄く儲かっているなぁって、正直思ってしまった。
でも今になったらそうは思わない。なんて先見の明のある歯科医なんだと思えるようになった。
その子たちはもう30代半ばになっていることだろう。そして普通は二次カリエスも出来るであろうがきっとその子達はシッカリとした歯科指導で乗り切っていると思う。
今の子供達はブラッシング指導や早期発見早期治療が徹底されているから我々の時代とはずいぶんと違うが二次カリエスになるものは仕方が無いとしてやはりなりにくい素材を使ってもらっているという事は大事なことだと思う。
もし自分が学校歯科医ならこんなことをやれるだろうか?
保険で済ましてしまうんじゃないか?
いつもこの時期になったら思い出す懐かしい思い出だ。

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