2011年06月13日

シッカリしろよ  自分自身

言葉って難しいなぁっておもいます。
受け取る側の気分でどうにでもなるからです。
昨日も電話で話した相手とこんな会話がありました。
言った言わないの話はしょっちゅうだし、聞かなければよかった話しなんて山ほどあります。
結局、取り方の気分でコウも気持ちが揺らぐものなのでしょうか?
ただ自分が正しいと思っている奴には何を言っても仕方がありません。何せ自分が悪くないんだから。「何かオレが悪いことした?」
こうなってしまいます。相手が気分を害すれば、それは「悪いことした」ことになるんです。それまでの下地もあります。
また男と女の人の間にも感覚の違いがあるのではないでしょうか。
相手のことを思いやるあまりに、本音と建前をまちがって仕舞ったり、言わないでいいことまで言ったり、聞かないでいいことまで聞いたり。
本当に相手の気持ちを分かるには難しいものがあります。
月曜日の朝からこんなことを書いている自分が少々、お疲れモードになっているんだと思いますが、どこかで頭を切り替えてやら無いといけません。親しき仲にもなんとやら、本当に自分の気持ちを理解してもらうって難しいと思った月曜の朝でした。

ページの先頭へ