2011年06月22日

やれやれ また厄介な事を抱えてしまった

昨日、久し振りに悪たれオヤジ会があった。
今回は久し振りに会う奴もいてなかなか盛り上がった。
その中での会話で・・・
「オイ オマエのこの前のブログなぁ」
「何や 急に」
「あれや 嘘つき見つけるやつや」
「嘘つき見つけるって何や?」
「書いてんのに忘れたんか」
「あの 同じことを二度言うってやつか」
「そやそや それや」
「それがどうした」
「アレ ヤバイで」
「何がや」
「そうかて ウチの嫁さんアレ読みよったんや」
「それがどうしたんや」
「アレ読んでな 『アンタのことやろ』って言いよるねん」
「知るか オマエのとこのことまで」
「あんな事書いたら アカンで ホンマに」
「何がアカンねん」
「アカン、アカンあれは」
「知らんがな 書いてしまったものは」
「家で喋りにくくなったやないか」
「何でやねん」
「そうかて オレの口癖やろ」
「何がや」
「そやから 二度言うのが」
「だったら気をつけて喋ったらエエねん」
「ついつい出るんやで クセやから」
「そやったな オマエのクセやったな」
「嫁さんが言いよった『アンタのことよ~く分かったはるネェ』って」
「それがどうした」
「そしたら オレの話の半分が嘘やって言いよるねん」
「当たってるやないか」
「何が当たってるや」
「そうかて オマエの話の半分は嘘やから」
「嘘ちゃうで チョット表現がオーバーなだけや」
「それを 嘘って言うねん」
「そしたら どうしたらエエねん」
「もう一回ブログになぁ アレは訂正しますって書いてくれ」
「アホ 嘘は書けるかい」
「そしたら オマエが直接うちの嫁さんにオレのことではないって言ってくれ」
「何でやねん」
「そしたら 信用しよるから」
「よしわかった 今度会ったら言っといたるわ」
こんな内容でした。何が嫁に言ってくれや、周りのほかの奴が皆口を揃えてこう言いました。
「あのブログの主人公はアンタの旦那のことやで」って言ってやれって。
言うのは簡単、でも責任は誰が取るんや。

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