2011年07月12日

心の霧が一つ晴れました ありがとうございました。

昨日、恩師の先生を友人の診療所にお連れした。
お目が悪く歩けない状態なので、私の診療所に来ていただくには相当の体力が要るし後でお疲れになってもいけないから、後輩の診療所に治療に行かせて貰っている。
デンチャーの調整だけだが訪問させていただいてみたが、やっぱり器具の揃った診療所の方がより確実になると分かったので車での送り迎えをさせていただいている。
このお方、今回の震災も前回の阪神の震災もことごとく予言されて当てていらっしゃる方で、車内でのお話しは興味があるといえばあるが、いささか怖い気もする。
でも何かがおかしくなっているって言われれば非常に気になる。
気にするなって言うほうがよけいに気になる。
触らぬ神にたたりなしっていう事もある。
その方も言ってらした。「自信」とは自ら信じること。
己の行動を信じなくて何を信じればいいのか。
己を信じられない人間ほどもろくて弱い。
結局他者と比較してしまう事がそれらを生み出すことになるのではないでしょうか。
だから止めてみませんか、他者と比較する事を。
自分は自分、他者は他者。同じようには行かないものなのです。
自分の事も他者の事もそれぞれが、いろんな事があっていいじゃないか。その通りなんです。分かっちゃいるけどなかなか難しい。
でも何だか言われてすっきりした気分になれました。

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