2011年07月14日

あと少しだったのになぁ

先日、近所の悪友達との久しぶりの飯会があった。
今までは定例になっていたが、いつの間にか幹事が誰だかわからなくなって、集まる場所もいつも同じでマンネリ化したので少しずつ回数が減ってしまった。
そんなことに危機感を覚えた中の一人がこんなことを言ってきた。
「そろそろオレ達のこの会も何とかしないとな」
「何を何とかするねん」
「マンネリ化してないか?」
「そんなこと前からわかっているやないか」
「だから何とかするねん」
「どうするねん?」
「定例会はそのまま続けるとして」
「何や続けるんかい」
「もう止めるんかと思ったわ」
「定例会以外でも集まる事にしようか?」
「なんや以外もって?」
「そやから 何かあったときにや」
「それやったら 今までとかわらんやろ」
「場所を代えたりしてやな」
「場所かてしょっちゅう代わるやないか」
「そやで 俺達特価日の店ばかり行ってるやろ」
「そらそやで ○○特価やとか ○○サービスとか」
「そやからそんなんやめてやな」
「何がしたいねん」
「集まれる奴が集まってもいつも同じ顔ぶれやしな」
「それでエエねん」
「面白くないやろ 同じ顔ぶれでは」
「面白ないで オッサンばっかりの集まりでは」
「もう色気も何もないんやから 気を使わなくてエエやろ」
「そらそや 気を使わない代わりに面白みもない」
「幹事持ち回りにせえへんか?」
「・・・」
「・・・」
「いやや、今のままでええ」
「そや 今のままでええ」
「なんで今のままやったらアカンのや」
「そやそや」
「そもそもこの会の目的は何や」
「目的なんかあったんか?」
「そや 親睦を深めるのが目的やないか」
「何が今さら親睦や」
「とりあえず 幹事はそのままでええ」
「そやそや そのままでエエ」
結局、幹事の持ち回りはあっさりと却下。今までどうりの飯会になってしまった。
もう少しで幹事を代われる所までいったのに。う~ん残念。

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