2011年07月29日

考えさせられる話だった。

昨日、友人から聞いた話です。
その友人の知り合いがマンションに住んでいるという。
新築から住んでいるのではなく、後から住んだらしい。
するとそのマンションの先から住んでいる住人から、いろいろとこのマンションで住むについての注文があったとか。
管理組合もあるがそれより先に住んでいる住人達の意見が大きな影響力だとか。その中でこんなやり取りがあったらしい。
ココで快適に暮らすための○○箇条。その中に夜間の過ごし方だの、何時以降はテレビの音量を下げるとか、夜中に風呂屋トイレは控えろだとか。云々、何処かの合宿か、木造アパートではあるまいし。
確かに共同生活を営むに当たって、当然他人様に迷惑をかけることは差し控えなければならないことは常識。でも、何処までが強制力があるか、人それぞれ許容範囲は違うという。そりゃ当たり前だ。
中でも、深夜のテレビの音量については、こと細かく書かれているらしい。イヤホーンを付けろだとか、音量はどうのこうの。
でもココはお年寄りが多く住んでいるらしく、自分の事を言われていると解釈する人が何人かいたらしい。
これは言葉の暴力ではないか?弱者に対する差別ではないか?
こんな声が起こりだしたとか。
聞いていて思ったが、昔はこんなことは考えられなかった。
お互い様って言う精神は何どこへ行った。友人は憤っていた。
たしかに段々と住みにくい世の中になったものだ。

ページの先頭へ