2011年08月05日

知らせが無いのは 良い知らせ?

最近、音沙汰が無かった奴が急に連絡してきた。
「おい 久しぶりやな」
「どうしてたんや」
「元気やったか」
「知らせが無いのは元気な証拠や」
「アホ オマエが知らせが無い時は足痛か入院やろ」
「放っとけや」
「最近○○に会ったか?」
「そういえば会わんなぁ」
「そうやろ 会わんやろ」
「どうしてんねん」
「さぁ どうしとるんやろか」
「一度 聞いてみ」
「誰がやねん」
「そら オマエやろ」
「なんでやねん」
「オマエが一番親しいやろ」
「違うわ親しくないわ」
「薄情な奴やなぁ」
「そういうオマエが聞いてみ」
「でも何となくしにくいで」
「そら 俺も同じや」
「そしたらどうする」
「向こうからかかってくるまで放っとくか」
「そうしようや」
何だかとり止めも無い会話だったが、お互いの安否が分からない時はこんな会話がまかり通っているらしい。
だから気をつけないと、自分も音信不通になったらきっとこんな風に思われているんだろうって分かった。 クワバラ、クワバラ。

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