2011年08月26日

自分に出来ることは何か?

一昨日より体調不良で朝から病院へ行って来た。
結構お盆開けに体調を崩す患者さんが多いみたいで、待合室は結構込んでいた。
点滴をしてもらいながら、いつもは眠たくなるのに今回はあまり眠くはならなかった。そして最中にいろんな事を考える時間があった。
自分に出来る事にはそれぞれ限界があると思う。その限界ギリギリまで頑張れるかという事。困った人がいると助けるのは当たり前。金のある人は金を出す、頭のある人は知恵を出す、体力のある人はその力を出す。そう思っていたら、その何れも無い人は何をすればいいのか?それは心から応援すればいい。それぞれ出来ることをすればいいと思う。
友人がお金に困っているとしても、お金が余っている人などいない。そんな時はどうするか?黙って応援するだけでいいのか。
何か力になる事は無いのか。いろいろ考えてしまう。
自分の時に当てはめてみたらどうだろうか。
お金を貸してくれっていえるか?言えないだろう。命の次に大事なお金をそう簡単に貸してくれとは言えない。
自分もそうだが、貸したものが返してもらうときに何故、こちらが気を使わないといけないのか?貸した側と借りた側の立場が逆転してしまうのがどうも腑に落ちない。
そうでしょう、借りる時は恵比須顔、返すときは何とやら。
だから私はいつもこう言うのです。人は「貸すのはやると思え」
とは決して思えません。だから返してもらうときはひつこいくらいに催促するでって。
借りた側は忘れる事もあるだろうが、貸した側は決して忘れることは無い。そういって金を貸していくら返って来なかったか。
でもそろそろ回収にかかるとしましょうか。
何せ手持ちが少なくなってきたので、お金かって?いいえ時間があまりなくなってしまったもので。

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