2011年09月06日

挫けても挫けてもやり続けれるのは 偉い?

昨日友人から電話があった。
「おい まだ起きてるか?」
「起きてるで」
「何や今頃に」
「チョット前から歩いてるねん」
「何のためにや」
「健康のためにきまってるやろ」
「怪しまれるで」
「煩いな ほっとけや」
「こんな時間に オッサンがうろついてたら」
「ちょっと血糖値が高くなってな」
「オマエ 糖尿の気があったな」
「そや だから毎晩歩いてるねん」
「無理しなや」
「無理や無い これは義務や」
「義務って何や?」
「健康にならなアカン」
「そらそやな」
「オマエは今 足が悪いから歩かれへんけど」
「そや 今は無理や」
「そやから 治ったら歩けや」
「考えておくわ」
「で、何やねん」
「一人で 黙々と歩いてたらつまらんねん」
「つまらん言うてもしゃあないやろ」
「そやからオマエに電話してるんや」
「迷惑考えろよ」
「何がや」
「オマエはエエかもしれんけど」
「何がや」
「オレ、もう寝るとこやったんやで」
「そんなん 知らんわ」
「チョットは考えや」
「毎晩、歩く事にしたから また電話するわ」
健康のためとは言っても、全く周りの迷惑を考えん奴で困ったものだ。
でもコイツがって思った。毎晩、晩酌は欠かさない奴だし、美味しいものしか食わん奴だし、何がいったいコイツをこうさせたのか。
でもきっとそう長続きはしない気がして来た。
何せ今回でもう5回目だったからだ。

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