2011年09月15日

近頃の若い人はとは 言いたくないが

昨日、当医院のコンピューターの入れ替えがあった。
リースのものだが、満了したので新しいのと入れ替える事にした。
アナログ世代の私には、サポートの人が目にも止まらぬ速さで画面をクリックしたりする姿に驚きを通り越して別人種のような感覚になった。
彼もきっとバリバリに理系のエリートかと思い、いったいどのくらいしたらそのように早く打てるのか聞いてみた。
でも返ってきた答えは意外なものであった。なんと彼は文系のバリバリに機械音痴だったそうだ。
会社に入って初めてレセコンなるものを知ったという。
それに文章を書く程度のことしか使っていなかったといっていた。
これはまさに驚きを通り越して、今どきの若い子の適応する力、順応する力には恐れ入った。
かれこれ2時間近くかかったが、その間にいろんな話をしたり、世間話をしたりするうちに、いろんな共通点が分かった。
まず、彼の出身校が実家のすぐ近く、それに奥さんがテニス部、いろんな共通点で話が盛り上がった。
でも今は、理系、文系は関係が無いという事。慣れこそ大事な事だと思った。まだ、私でも間に合うかと聞いたらこんな答えが返ってきた。
それは先生のやる気次第でしょう。 う~ん、痛いところを突かれてしまった。

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