2011年09月17日

幾つになっても 諦めない気持ちは大事

今朝、車を駐車場に入れようとしたら、いつもの担当の子と話す機会があった。
その子はまだ30歳前の子でゴルフのプロを目指しているといっていた。
簡単にプロといってもそこは実力の世界、数字が全て。その中で勝ち上がっていく子はごく僅か。
才能だけではいかない事は本人が一番知っている。だから練習あるのみ。でも無駄な練習を積み重ねてもそれは時間と体力の浪費。
効率よく、集中してやれば、後は本人次第。
もしプロになったら一緒にラウンドしてやとお願いしておいた。
知り合いに、同じようにプロを目指した連れがいた。でも途中で挫けた。周りはもうチョット頑張ればと言う声もあったが、最後に相談されたのが私で、そのアドバイスがきっかけになったと後で聞いた。本当にこれでよかったのかと一時期悩んだが、今思えばそれはそれで良かったと思う。
結婚して家庭を持ってサラリーマン生活を送っているのを見るたびに、あのまま蒔かず飛ばずで収入の安定しないプロの道へ行ったら今はどうなっていたか分からない。
我々も同じように安定した職業になるのか?中には博打歯科医もいるにはいるが。
どの職業についてもその中で切磋琢磨して上を目指していけば、結果は自ずとついてくると私は信じている。
でも夢だけは捨てないで欲しいと思っている。幾つになっても。
それは半分夢を諦めかけた者が若い人に言えるアドバイスかもしれない。
でも私はまだまだ若いものには負けません。夢も大きく持ってます。私の人生まだ捨てたもんじゃないですから。

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