2011年09月20日

祝 お爺ちゃん まだまだ頑張らねばって言ってやった

昨日、友人からの突然のメールがあった。
老眼鏡をしていなかったので、始めは何が写っているのか分からなかった。
車の運転中だったのもあって、すぐに見ることはなかった。
そのうちメールの事も忘れていたら、電話が鳴ってから思い出した。そこにはなんとかわいい赤ちゃんの写メが、???
そうだ、コイツ《お爺ちゃん》になったんだ。
さっそく、おめでとう電話をかけた。
「おい おめでとうさん」
「おう ありがとうな」
「やっとオマエもお爺ちゃんか」
「あほ まだ早いわ」
「そうかて、現実にお爺ちゃんやないか」
「まぁそうやけど 現実味ないわ」
「でも 抱いたらまた違う感情が出てくるもんやて」
「そうかな」
「とりあえず おめでとうさん」
こんな会話だった。同級生の何人かはもうお爺ちゃん、お婆ちゃんもいるが、仲の良い連れがおじいちゃんになったのはこいつが初めてだ。
思い出せば同級生の中ですぐに結婚して、すぐに子供が出来、まぁいろんなゴタゴタを経て今がある。
時々ここのブログにも登場してくれる、話題豊富な奴だからこのブログを通しておめでとうを送りたい。めでたいついでにこうも言ってやった。
「これからは無理をせずに 遊びすぎずに頑張れよ」
「おう サンキュー 暫らくは嫁さんの気があっちに行ってくれるからな」
「おい またへんな事考えてるんと違うやろな」
「その件については お答えは控えさせていただきます」
「懲りないやつやなぁ」

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