2011年10月18日

夢は夢のままが ちょうどいいのか

昨日も友人との昼食での話。
「今度、新しい仕事をしようと思ってるねん」
「どんな仕事や」
「まだ内緒」
「そんなら 言うな」
「いや チョット言ってみただけや 聞きたいか?」
「いや いらん」
「そんなこといわんと」
「聞きたくないって言ってるやろ」
「そんなこといわんと 聞いてえな」
「いやや」
「なんでやねん」
「オマエの話はロクなことがないからや」
「今度の仕事は 間違いないから」
「今まで本当にロクな仕事についてないやろ」
「今までは今までや」
「そやから今度もきっとロクでもない仕事に決まってる」
「そう決め付けるのはやめてんか」
「そやから聞きたくないって」
「後で後悔するで」
「後悔なんかせえへんわ」
「いやきっとあの時聞いておけばよかったと思うで」
「そやから余計に聞きたくないわ」
「オマエも片意地やなぁ」
「そや オレは片意地や」
「そんな事言わんと聞いてえな」
「煩いなぁ そしたら言ってみ」
「ヨッシャ 言うたるわ」
「くだらん話やったらいらんで」
「今度、訪問の会社を作ろうって思うねん」
「訪問の会社?」
「そや 訪問専門の会社や」
「やめとき あちらこちらにあるから」
「そこがまた少々違うねん」
「何がやねん」
「そこが今までのとちがうところや」
「はっきり決まってから言いに来いや」
「ほぼ決まってるねん」
「で、オレに何をせいっていうのや」
「あのな ○○になってくれへんか」
「何?○○にか」
「そや どうや」
「いやや お前の話は大袈裟すぎて話しにならんわ」
「そうかなぁ」
こんな内容でした。この○○はまだいえませんが、全くもってコイツの話に安請け合いをしたら、きっととんでもない事になりそうで注が必要でした。

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