2011年11月09日

言い方一つで 変わるもんですね

最近診療所の近所に新しいお店が次々オープンしている。
この周りはオフィス街だが、昼食時はお店が少なくて困っていた。
交差点に立って見ても回りに3軒のお店が新装開店していた。
韓国料理、和食、カレー屋、どれも新しく店内を改装しているが、前のお店のイメージがついて回るように思う。その内の2軒は、いつもいつも何かの業種が入っては代わりしている場所だ。
ここ数年で4回店が変わったいわくつきの場所。どうしてココだけ流行らないのかは分からないが、必ず半年くらいで閉めていってしまう場所。店の形が三角の土地だったり、大通りの一本裏通りだったり、風水的なことか、元々一番大事な接客や味の問題か?
でも何気無い場所でももう30年も続いている中華屋さんもある。
綺麗そうに見えない内装だし、味もそこそこだし、でも何故かつぶれずにやっていけている。何がそうさせているんだろうか?
ただ、そこのオヤジは頑固親父でしょっちゅう客とケンカしている。でも何故かつぶれない。不思議だ。
普通、ラーメンを作るのに出汁を取るのに朝九時頃に店を開けて、もう11時には出来るわけがない。焼き飯もベタベタではないにしてもパラパラでもない。簡単に言えば不味くは無いが美味くもない。本当にそんなお店だ。
でもココが大事だ。何がって?
不味くはないが美味くもない。と美味くはないが不味くもないだ。
同じような言い方だが大いに違うらしい。そんな話で先日盛り上がったので皆さんも考えてみてください。
この二つの言い方ではどちらの方が美味しいんでしょうか?
微妙に違うっていう結論になってしまいました。また何れこの話の続きはしますからそれまで考えてみてください。

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