2011年11月21日

記憶の中からまた一つ美味しい味が消えていく

一昨日友人達とグルメ会なる飯会に参加してきた。
たまに集まるメンバー達で皆が無類の美食家たちだ。
おいしいものの探求には労力を惜しまない。
今回はスパニッシュ料理。大阪の福島にあるお店にイザ出陣となった。
なかなかスパニッシュを食する機会はないが(自分からはまず行かない)お誘いがあっての参加となった。
お店はそんなに広くなかったが、予約無しでは入れないお店。
メンバーの一人がちゃんと予約を入れていてくださったので、スムーズに入店できた。その間にも何人ものお客さんが来られたが、全て予約で一杯で待たれてお呼びがかかるまで待機するか、またの機会ってことで諦めて帰るか。やっぱりマナーとしては「予約」と言う素晴らしいものがあるからそれを生かさなきゃ。
ココのお店も繁盛店だがやっぱりお店のトイレの掃除は行き届いていた。なるほどなぁ、流行るには流行る訳がある。納得をして美味しい料理に舌鼓を打った。
昔食べた美味しいスパニッシュと言えば泉州の貝塚にあるお店。
最近は行っていなかったが、なにやら閉店したとか。噂には聞いていた。
残念ながら惜しいお店だ。ロケーションバツグンのお店。関空からの飛行機の離着陸がよく見え、それはそれはデートにはバツグンのぽ店だった。
そういえば同じように昔によく行ったお店が最近テレビに出ていた。お店としてではなく、マンションの分譲という事で、そのお店も20年以上前にはレストランとして流行っていたお店。海岸沿いにあるいかにもヨーロッパ調の素敵なお店。
段々とそんなお店も無くなりつつ、昔の味や雰囲気が懐かしく思うようになってきた。

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